FC2ブログ

タマちゃん

DSC_1119.jpg

つぶらな目
昨日22日は、タマちゃんの23歳の誕生日。
娘が拾って来た日が22日だったということで。

友人は、「長生きすると猫又になるよ」といいましたが。
長生きすると人間の言葉は理解できるらしいです。ほんとでしょうか。
確かにそんな気もしてきますが。

6月ごろからタマちゃんは、寝たきりに。
食欲は満天。
夜は一緒に寝て、私より先に目覚め、私が目覚めた時にはじっと私の顔を見ている気がします。
おはよう、頑張ってるねえ、
ニャア、
なんて言葉を交わして、朝のシャンプー、ドライヤーで乾かして、くしでブラッシング・・・

今やこれが一日の始まりです。
月1の定期検診も欠かしません。

今年で終わり?と思ってから4年目、弱音もはかず、愚痴もこぼさず、
今はただただ横になっているタマちゃん、留守番の多いタマちゃんですが、

この夏も乗り切りそうな感じです・・・






 

あちこちの異常

DSC_1115.jpg

このたまらないほどの暑さでしょうか。
へんてこに藤の花が咲いています。
藤の花の美しさはありません。花も参っているのでしょう。
異常気象です。

今日から学校は夏休み。後輩のk先生は今日から2泊3日の林間学校です。
12日間連続勤務・・・とメールには書いてありました。
林間学校から帰れば次の日からは個人面談やら研修やらもろもろが続き、そんな日を繋げると12日間ということでしょうか。
これも、異常な働き方です。

国会(これも異常国会ということ)が閉会して、「働き方改革」という法律ができたようですが、
学校現場の声は届いているのでしょうか。
こんなおかしなことは、ちっとも変わりませんね。
k先生が元気にこの夏を乗り切ってくれることを切に願います。
 

平和行進

DSC_1112.jpg

DSC_1110.jpg

今日は利根町に平和台行進がやってきた。
北海道からの通し行進の方はとてもお元気でした。
各県の市町村を回ってくるってすごいですね。
この運動は60年続いているそうです。

昨年、日本政府は核兵器禁止条約に署名をしませんでした。
世界で唯一の被爆国の日本がまずやるべきだろうと思います。

 

憲法カフェ

DSC_1093.jpg

突然の梅雨明け宣言。
一気に夏?、強風に蒸し暑さ。例年よりずいぶん早い。
もう少し紫陽花を楽しみたかった気もしますが、
今年は今まで雨続きでプールにあまり入れなかったようなので、
これで水泳学習ができるかな。

1530259968999.jpg

憲法カフェをしました。
大先輩のk先生が来てくれて、子どもの頃の話を聞くことができました。
日の丸の旗をもって駅まで兵隊さんをみんなで送っていったこと。
その時に日の丸の旗は大事にされているという感じでもなくて
みんなは旗を捨てました。
その捨てた旗を集めた子がいて(どうも、燃やして燃料の足しにでもしようとおもったらしい)
それが勘違いされて・・・日の丸を拾った立派な子がいる・・・
新聞記者がやってきて記事になり、表彰もされた。
その子はとても困った顔をしていた

当時は○○の鏡・・などという感じで捲し上げられていったのですね。
軍国少年がつくられていくのですね。

今回は13条についての勉強。
個人の尊重、自由、幸福追求権について。
自民党の改憲草案(2012)では「個人として」を「人として」に還るといいます。
「個人」はそれぞれ違う個性をもったかけがえのない人格のこと、一人一人が大切な尊重される人であること。
「人」となると一般に人、または対してものや、他の動物などもイマージしてしまう、
などいろいろ話が出て、やっぱり「個人」であることが重要、とよく分かりました。
幸福追求権については、

私はほかの誰ともとりかえがきかない
わたしはしあわせを追い求めていい
わたしはわたしを大切と思っていい
あなたもあなたを大切に思っていい
その大切さは行ったり来たり
でないと平和は成り立たない

水野スウさんの娘さんの詩を元に参加者一人ひとりの幸福追求について出し合いました。

女性はやっぱり日常の幸福について考え生活がにじみ出ますね。

日本国憲法って学べば学ぶほど、尊さがわかりますね。
 

穏やかさが続くこと


DSC_1088.jpg

17日日曜日は、結にて「この世界の片隅で」のDVDの上映会(九条の会)をしました。
見終わった後の参加者の感想は、

今日の穏やかさが明日も続くこと、子々孫々続くことがが一番の願い。
そこに凝縮されるようです。

参加者それぞれが、自分の体験や親、親族から聞いた戦争に関わる話なども出し合いました。

大阪大空襲、カラフトでの経験、「誉の家」と言われたこと
などなど、皆さん何らかの経験をしています。
私が父から聞いたのは、「二等兵だったから、よく叩かれてほっぺたが腫れあがったこと」
母からは、B29がきたので芋畑へ逃げ込んだこと、橋の欄干に銃撃の跡があること、などでしょうか。

きな臭い今の世の中、戦争を知る人が少なくいなる中で
子どもたちにどうやって戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝えていくのか
これが大きなテーマです。