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授業は度胸

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今日は初任者のH先生の授業研究がありました。
これで私の役目は8割ぐらい終了ということでしょうか。
教科は「道徳」。道徳というといろいろ意見や批判もあるところですが、題材や取り組み方によっては、とてもいい内容になるものです。今回は「たんじょう日」という資料で、命をテーマにしたものでした。

前もって、お父さんやお母さんの心臓の音を聞いてくるという宿題意を出していて、その感想を聞くことから始まりました。
子どもたちにとっては新鮮な宿題だったでしょう。そんな宿題があったら私も父母の心音を聞いてみたかったですね。

後半には「親からの手紙を読む」場面があって、子どもたちはお母さんやお父さんの書いてくれた手紙を神妙な面持ちで読んでいました。涙が出そうになっていた子もいたようです。
いつもはわいわい元気な子どもたちも今日はちょっと緊張しながらもよく考えよく耳を傾けていました。

私は親心・母心なのか、ハラハラドキドキしながらの参観ですが、彼女は落ち着いたもの。に見えました。
でも終わってから感想を聞いてみると、「どうしよう、どうしようと思っていました」・・・とのこと

そうは見えないのが彼女の強みでしょうか。
学生の時はバレーボール部のセッターをやっていたそうで、動じないところ、なるほどわかるような気がします。


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