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結だより

「結」には、「はなれているものをつなぎとめる」という意味があります。どうか人と人をつなぐための小さくても豊かな場所・力になれますように。

今日は地元で

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今年は畑にヒマワリの種をまいてみた。今がきれい時。
でもほとんどだれの目にもふれない場所。

今日で麦の会の夏休みの活動は終わり。
今日は地元の小学校の学童さん。
1年生から高学年まで30数名。

私たちの方は地元3人組だけなので出ずっぱり。カメラを構える間がなかった。

  歌、
  お話 「ちいちゃんのかげおくり」(手作り紙芝居)
  ゲーム「おべんと箱の歌」
  クイズ
  お話 「きょだいな きょだいな」(大型絵本)
  お楽しみ  紙でっぽう(新聞折込の広告で、手作り)

子どもたちは集中して聴いてくれる
クイズにものってくる
例えば3択で盛り上がる
  本当にある病名はどれでしょう。
    ① ドーナツ腹痛
    ② アイスクリーム頭痛
    ③ ポテトチップ肥満
こんなクイズを3人でさもさも私が正解ですという風にジエスチャーを作ってやるのです。
正解は②   ヤッターの歓声

紙でっぽうになると高学年の子たちも大きな音を鳴らそうと必死な様子。

今回学んだことは読み聞かせだけでなく、素朴な遊びがあると喜ぶということ・教え合うということ

プログラムが終了してさよならをするときに「また来てね」の言葉が一番のプレゼントですね。

新聞にアナウンサーの山根基世さんのインタビュー記事が出ていました。(保育園や幼稚園で朗読している)
その中に「・・・定年の少し前から、きちんとものを考える子どもを育てることが大事だと思うようになりました。・・・子どもは希望の光だ、子どもたちが幸せに生きられる世の中にしていかなければと思うようになりました。・・・」

かみしめたい言葉です。
麦の会の活動はどんなところを目指したいのか、またみんなでこれを考えるのもまたおもしろいです。

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