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さいかい、ワクワク・ドキドキ

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春が待ち遠しい
春を感じたり、冬を感じたり、行ったり来たりのこの頃です。
新しいことを始めると脳の刺激になっていい、
どこかでこんなことを聞いた記憶があります。

ということで新しい事というより1年ぶりの再開になりますが、着物の着付けと裁縫・着物リメイクを始めました。
母が残してくれた着物がタンスの肥やしになっていて、このままでは申し訳ないと思っていましたので。

着付けは商店街の美容室のKさんが先生です。
いつもは大きな声で笑って愉快なKさんですが、この時間はちょっと怖い顔で、厳しく、こちらはドキドキ。
ため息をつきながら「済みません、ギブアッパ」とか言いながら、やってます。でも最後は褒めてくれます。(指導がうまい)
それにしても、国を代表する衣装で、自分で着られない服って日本ぐらいでしょうか。
チャイナドレスもチマチョゴリもアオザイ・・・もなんとか自分で着れますが、
着物については習わないとそれもしっかり習わないと自分では切れません。

どうしてこういう「民族衣装」ができたんだろう
なんてことも思ったりします。でも着物は奥深く素晴らしい。
Kさんとああだこうだといいながらやっていると楽しいものです。

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第一作目のチェニック

もう一つの習い事は、
これも母が残してくれた着物

サイズが一回り小さいものが多いので、どうしたものか と思っていましたが、
知り合いのトヨさんが裁縫の上手な人なので着物リメイクを教えてもらうことにしました。
これも緊張。ミシンを踏む足もワナワナです。

トヨさんは、結が八百屋だった時に店員さんとして働いていた人なので、これも縁ですね。

ミシンの糸のかけ方、待ち針のさし方、ハサミの使い方などなど、基礎の基礎から教えてもらっています。

Kさんトヨさんも共通しているもは、「丁寧に丁寧に」ということです。

「まっ、いいか」の私としては、それではいけないわけで、ふりかえさせられることしきりです。

脳の刺激大です。




 
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気を付けましょう

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またまた冬に逆戻り。猫のタマちゃんは寒さがつらいでしょうが、この冬ものり超えられそう。

昨日は朝から雪模様。午後からは歌声サークルのレッスンんがあるしどうしたものかと迷いながらも
やっぱり行くことに決めました。
ところが自転車に乗って最寄り駅についたころに「あれ、アイロンはけしたか?」と気になり始めたのです。
出がけにストーブは2度も確認したのに、アイロンは・・・(珍しくアイロンがけなどやってしまったのです)
一度気になるとドキドキが止まらなくなるもので。
確か、ダイヤルを0にまわしたなとおぼろげな記憶。
電車はもう来るしえい、きっと大丈夫、何かあれば携帯に連絡が来るはず。(そうなったらもうおそいのですが)
電車の中でも気になって気になって、火事になったらタちゃんが黒焦げになっちゃう。何しろご高齢ですから、さっさと逃げることなどできないでしょう。etc

歌っているときだけは忘れましたけど。

帰りは開きなおった感が出ていろいろ買い物までして帰りましたが、
家についてみればちゃんとコンセントも抜いてある。
ここの記憶がすっぽっり無いのですよね。

以前聞いたか読んだことがあります。
年をとると家を出てからカギをかけたか火は消したか、気になってしょうがない
というようなことを。まさにそれでしょうね。
これからは十分気を付けようと思うのですが、またまた繰り返すのです。

家を離れるとき、なんといっても一番気になるのはタマちゃんです。
今日も夜遅くの帰りです。 

レスリングは熱い

平昌オリンピック、男子クロスカントリー15キロの記事が新聞に出ていました。
最下位はメキシコのヘルマン選手。116位。トライアスロンに打ち込む43歳。
スポーツ誌で「一番つらい種目」と紹介されたこの競技に関心を持ち1年前にスキー板をはき始めたばかりとか。
観客と先着した選手たちの拍手と大歓声の中のゴール。迎えた選手たちの中には114位、開会式で上半身裸のまま旗手を務めたトンガの選手もいました。こんな記事にほっと心が暖かくなる思いです。テレビでは観られませんね。

土曜の夜は、久しぶりにやろう会。
今回は、村本さんの発表でした。イチロー選手とレスリングをこよなく愛する村本さん。

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レスリングを通して、港区の人づくり、まちづくりに貢献していきたい という思いを楽しそうに語る村本さん。
その熱い思いはきっと実現していくのではないでしょうか。

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港区のレスリング大会では参加者全員にメダルを挙げるそうです。
一人一人を大切にするという精神が伝わってきます。

大人でもビギナーでも楽しめるレスリングがあるそうで、やろうよと声をかけてくれましたが、
おもしろそう・・・ 

暖かい1日

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ここは沼に見えますが田んぼ。千葉安食に住む友人宅の近くにあります。
朝のテレビの番組で報道されてから、土日はたくさん人が来るようになったようです。
昼頃になると餌を食べにほかのところに行くらしいですが、今日は何十羽か見ることができました。
2006年に飛来してきてその時は6羽、地元の人たち(友人のお母さんらも)が餌をあげたりして、年々増え今は1000羽を超えます。
2月後半シベリアに旅たちます。
そのために餌を食べるのをやめて体を軽くしたり、羽を休めたりして、準備をするのだそうです。

白鳥を愛でてから、高校の時の陸上部同期の友人のお見舞い。

12月に新しい施設に移りました。よいところに入れたということです。
思った以上に元気な姿に安心しました。
周3回の透析や週1のリハビリ。リハビリはかなり高額になるようです。

少しでも元気に回復してほしいです。また素敵な笑い顔を観たいですね。

 

授業は度胸

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今日は初任者のH先生の授業研究がありました。
これで私の役目は8割ぐらい終了ということでしょうか。
教科は「道徳」。道徳というといろいろ意見や批判もあるところですが、題材や取り組み方によっては、とてもいい内容になるものです。今回は「たんじょう日」という資料で、命をテーマにしたものでした。

前もって、お父さんやお母さんの心臓の音を聞いてくるという宿題意を出していて、その感想を聞くことから始まりました。
子どもたちにとっては新鮮な宿題だったでしょう。そんな宿題があったら私も父母の心音を聞いてみたかったですね。

後半には「親からの手紙を読む」場面があって、子どもたちはお母さんやお父さんの書いてくれた手紙を神妙な面持ちで読んでいました。涙が出そうになっていた子もいたようです。
いつもはわいわい元気な子どもたちも今日はちょっと緊張しながらもよく考えよく耳を傾けていました。

私は親心・母心なのか、ハラハラドキドキしながらの参観ですが、彼女は落ち着いたもの。に見えました。
でも終わってから感想を聞いてみると、「どうしよう、どうしようと思っていました」・・・とのこと

そうは見えないのが彼女の強みでしょうか。
学生の時はバレーボール部のセッターをやっていたそうで、動じないところ、なるほどわかるような気がします。


 

オリンピックを楽しみたい

先週の麦の会では、今年の夏のメインにする絵本を決めました。

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平和・戦争の学習で被害者の歴史は教えられたけど、加害者の歴史はあまり教えられてこなかったね、
という話が出て、この絵本を選びました。
この本の中には中国へせめていったこと、たくさんの外国の人々を殺してしまったことなども
書かれ、そして紫花だいこんを通しての平和への願いがとても美しい絵で描かれています。、
歴史について学習しながら朗読力をアップしていこうということになりました。
紫花だいこんは「紫金草」ともいわれ、以前「紫金草合唱団」がつくられました。
その合唱団に入りました。
絵本を元に合唱曲がつくられ、南京で歌うことができました。
南京の人々はとてもやさしかったと記憶していますが、当時日本人が南京で歌うというのには、間をつなぐ人にとってはいろいろ苦労があったと聞きました。


麦の会がおわってから、急いで家に帰り、オリンピックの開会式。
開会式をちゃんと見たのは初めてでしょうか。
大勢参加できる国、選手が1人という国、入場行進(リラックスした感じで行進という感じではなかったですが)を観ているとなんだか胸が熱くなってきました。
メダルがいくつ・・と日本の報道は繰り返しますが、雪など降らない国から参加していたらメダルの話など遠い事かもしれません。
いろいろな困難や違いを超えて集い、競い合い、感動を与えてくれる。
そこに「平和」を観ます。

 

水よう会

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毎週水曜日は、「水よう会」。
マージャン好きのおじ様たちが集まって、
「男のたまり場を作ってくれてありがとう」と感謝されています。

近くの自治会の集会所でも健康マージャンが盛んですが、結ではちょいと飲みながらできるというのが
嬉しいところでしょうか。
マージャン台は手作り。器用な方がいるものですね。
ポンとかチーとか私も覚えたいものです。

昨晩、友人からのメール
今年になってにインフルエンザにかかって苦しんだとのこと。
初めてのことで、もう気力や根性ではどうにもならない、気持ちでカバーできる年ではないんですね。
加えて旦那様がけがをして入院中とのこと(き雪で滑ったのでしょうか)
泣いても喚いてもどうにもならないのはわかっているので覚悟を決めました。

このこともいつかは笑いに変えます・・・・と
早く彼女と飲みたいものです。