結だより

「結」には、「はなれているものをつなぎとめる」という意味があります。どうか人と人をつなぐための小さくても豊かな場所・力になれますように。

Archive [2017年12月 ] 記事一覧

今年も後4時間

来年は、戌年ですが、我が家は、猫年で始まり、猫年の一年になることでしょう。9月に「行方不明騒ぎ」を起こしたタマちゃんはその後元気を回復し今年も乗り切りました。今年でもういよいよかな・・・と心配しながら5年たちます。来年は23歳、このたくましさに励まされるものです。友達の家の庭から、竹をもらってきたので、竹灯籠とお飾りを作ってみました。来年も面白い年のなりますように。...

子どもとのふれあいは楽しく

麦の会の冬休みの活動、2日間でしたが、子どもたちとふれあうことができました。絵本の朗読にじっと耳を傾ける子、話にはちょっと集中できないけど手遊びや折り紙工作に夢中になる子、大きな口を開けて歌ってくれる子、ストレートに言葉をぶつけてくる子など。短い時間でも楽しく、また考えさせられる時間でもあります。そして子どもたちのいきづらさや学校・先生たちの苦労も見えてきたりします。中教審「中間まとめ」が出ました...

もうすぐ冬休み

もうすぐ冬休み。冬休みになると麦の会の活動、学童・放課後クラブめぐりが始まります。そのための結でのグループ練習。歌にゲームにお話しにクイズ。折り紙のプレゼントなど。それぞれのグループで子どもたちに楽しんでもらうために知恵を出し合い、いろいろ工夫をします。今回、朗読で取り上げる、グループ共通のテーマは「命や人権にかかわること」私のピーチ班は「お母さんがお母さんになった日」です。とにかく何を読むか、ど...

戦争体験談をきく

昨日は私にとっては年内最後の企画ということになるでしょうか。10回目になるとねまち九条の会を行いました。今回は利根町在住の高畠さんのお話をお聞きしました。一冊の冊子に高畠さんの手記が載せられていました。「体験的自分史 その一 樺太時代」という内容で戦前、樺太で生まれ日本に引き揚げてくるまでが書かれていました。ぜひその体験をお聞きしたいとお願いすると快く引き受けてくださり講演の運びとなりました。6歳...

感激のため息がたくさん出ました

隣の家の奥さんが葉山(娘さんが葉山に住んでいる)の美術館で「白寿記念 堀文子展」を観てきたというので思い立って泊りがけで行ってみました。葉山というと「御用邸」「葉山アリーナ」ぐらいが浮かびますが、美術館は海のすぐそばで夏はにぎわっているのだろうと思います。堀文子さんは大好きな画家さんです。群れないという生き方に共感します。70歳すぎてから(確か)ヒマラヤに青のポピーを観に行ったり、ミジンコなどの世...

おおらかでした

月曜日、退職した先生方の集まりがありました。「21世紀の会」という立派な名前がついています。恐れ多い感じです。懐かしい先輩方の顔ぶれで、皆さんもちろん多方面で今も活躍されています。不登校の子の居場所つくり、特別支援のボランティア、もろもろ、じっとしてる方は一人もいませんね。私が大学を卒業して教員になったばかり、産休補助として赴任した学校で同学年を組んだ先生です。先生はいつも明るく楽しそうでした。遠...

綱引き大会は終わる

勤務校の正門を入って、あまりにもイチョウの木が青空に映えて美しかったので、パチリ。師走。でもあまり「師走」という言葉は聞こえてこない。なぜなら一年中忙しく師走のようなものだから。か。市内で10数年続いていた綱引き大会が今年限りで終了しました。「青少年の健全な育成」ということで社会教育の一環として始まった(と思われる)この綱引き大会。初めは指導員の方が朝早くから学校にやってきて、綱引きをやってみたい...

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