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「結」には、「はなれているものをつなぎとめる」という意味があります。どうか人と人をつなぐための小さくても豊かな場所・力になれますように。
2016年11月27日 (日) | 編集 |
23日、紅葉を訪ねるバスツアーに参加。54年ぶりという、雪。
こんな日に出かけるのはいやだなあと気は重かったが、平林寺についてびっくり。
なんと美しいこと。もみじの紅と雪の白。
ガイドさんは、もみじと雪の競演といったけど、その言葉がぴったり。
おそらく紅葉と雪を一緒に眺めることはこの後ないだろうと思うとすごく得した気分になって心が弾んできた。
自然の美しさに勝るものはありませんね。

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でもこれも温暖化のゆえと思えば、そうそうあってはならないことなのでしょう。
パリ協定に出おくれたことなど、恥ずかしいことだし。
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2016年11月21日 (月) | 編集 |
結クリスマス1

クリスマス2 (2)

結も秋から冬に模様替え


ヤング


昨日は、シアターカフェ。
平均年齢80歳のコーラスグループのドキュメンタリーDVDを結にて上映。
年齢を重ねると怖いものが無くなっていく
死も受け入れ怖いとも思わない。体は不自由になっていくけど心は自由になっていく。そんな風にみえました。
コンサートに向かう途中で仲間の死を告げられたり、練習中に知らされたり、悲しみに沈むメンバーですが、
仲間のためにも歌います。その歌が素晴らしい。

もし私が舞台で倒れたら、舞台の袖にひっぱてきて歌は続けて。一人欠けるだけなんだから。
私が死んだら、七色の虹の橋に腰かけてみんなを見ているわ。

いい言葉がいっぱい。

酸素吸入をしながら、病気を抱えながら、全身で歌う姿が誰もの心に響く映画でした。
  
  気持ちは若くそして心は熱く    ですね。
2016年11月18日 (金) | 編集 |
16日は、千葉県内の基地めぐりに参加する。
下総・習志野・木更津。
基地というのはとにかく広い。

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木更津の海は、静かだったが、海に面して米軍基地があり、オスプレイの整備のための施設がつくられているところだった。
30億かけて作ったという立派な橋の上に立って一望。夏は海水浴や、花火の客でにぎわうという。
穏やかな海と対照的に、空には民間機も含めて常にヘリや飛行機が行き交いプロペラの音や振動が絶えることがなかった。
背筋が寒くなる。
2016年11月15日 (火) | 編集 |
昨日は、我孫子九条の会の人たちと
「日本国憲法の源流の地  五日市憲法草案の地を訪ねる」
という企画に参加。
(いつものことながら)五日市がどこにあるかも知らずについていき、行ってみれば、娘が住んでいるところに近かったり、大学時代の後輩が先生をしていたところのすぐ近くだったりで、懐かしくなったり。

自由民権運動のうねりの中で私擬憲法「五日市憲法」が生まれ、その憲法は、人権の規定や国会の役割など、日本国憲法の源流と評価されています。
明治の時代に自分たちの憲法をつくろうという躍動・息吹のようなものを感じました。

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五日市郷土館

説明してくれた方の、「押しつけ憲法(現憲法)とは言わせない」との言葉には力がこもっていました。

2016年11月13日 (日) | 編集 |
昨日、今日と小春日和のいい感じ。
10月、11月の土・日は、イベントなどが多く何かと忙しいものです。

肩甲骨や腰の回りが痛いなあ・・・と思えば、きっと昨日のヨガのせいですね。
身体は正直で一か月ぶりのヨガ、ガチガチでした。でもインストラクターのさゆりさんがいうには、
2年前にはじめたころには、「もっと体がコチコチでした。ずうっと柔らかくなっていますヨ」ということ。
そういえば、思うに体幹もしっかりしてきて、ストッキングが、スルスルと片足立ちではけるようになりました。

さゆりさんのスタイルが、かっこよかったのでパチリ。

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午後からは柏にて、コーラスグループ「ビバーチェ」の地域のイベントへの参加。コサージュは1枚の布からの手作り。この布はスカーフになったり、ストールのようにしたり、今回はバラの花をイメージしたのですが、咲ききった牡丹のようになってしまいました。

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今日は地元での餅つき大会。もち米を蒸す係でした。ここでも「力持ち」が役立ちました。
つきたてのお餅をいただいてもうお正月気分。
こういう日常もいいですね。

2016年11月07日 (月) | 編集 |
11月もあっという間に2週目にはいりました。本当に日々のたつのは早い。
5日土曜日は、やろう会例会。植田さんの歴史の話です。
忠臣蔵「赤穂事件について」
歴史を学ぶというのは面白いですね。今まで当たり前に思っていたことが実はそうではない。
虚と実  表に描かれているもの、描かれないもの、隠されているもの・・・など知らないことばかり。
そして歴史というのはとぎれとぎれではなく今に繋がり、これからもずうっと続いていくということ。
今の時代が、後世にはどのように伝えられるのでしょうね。

いくらでも聞いていたくなるのが植田さんのはなしです。
重たそうな文献・書物を数冊も抱えそれだけでも頭が下がります。

終了後はいつもの鍋の店へ
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6日、日曜日は退職前に勤務していた学区の文化祭へ
「ルナ・ロッサ」という名前でもう8回ぐらい参加さていただいています。
月1度の練習で半分はおしゃべり、
リタイヤ組がほとんどで、現職の若手は夜8時9時ぐらいまで仕事が続いたりしてなかなか練習に参加するのも困難な実情です。
それでも8ねんも続いているから歌うのが好きなのですね。
今年は、観客のオジサマ方から「アンコール」とおおきな声をいただきました。
3人分は声を出す、ソプラノのショウコさんが、剣道の試合でこれなくなったり(負けたら来れるということでしたが、)そういうゆるゆるがいいのだと思います。

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