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結だより

「結」には、「はなれているものをつなぎとめる」という意味があります。どうか人と人をつなぐための小さくても豊かな場所・力になれますように。

くちなしとチョウ

くちなしの花が咲き始めた。八重。どちらかといえば、一重の方が好き。甘い香りは同じですが。
くちなしといえば、祖母の記憶につながります。

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祖母は草花の好きな人だった。挿し木などをしては、花を増やすことを楽しんでいたように思う。
うまく根が付いてつぼみをつけたりすると笑顔満面、得意げだったようにに思う。
くちなしの花も咲いていた。青々としたくちなしの葉っぱには、アゲハ蝶が卵を産み付け、やがて幼虫が生まれ。
あの青い頭の大きな幼虫、近づくとニュウっと黄色の角を出す。背中がざわざわっとした。とてもとてもかわいいなどどいえるものではなかった・・・。

このアゲハ蝶、小学校3年生の理科で学習するのです。

教室に行くとだれかが、家の庭木から持ってきたのでしょう。
あの青虫・幼虫がすぐ後ろにいるのです。背中がざわざわっとするのですが、そこは立場の違い?
可愛く見えたりするから不思議です。、子どもたちは観察記録を描いたり、本で調べたり。
やがてさなぎになり、そのさなぎが羽化して、教室から飛んでいく場面に出会えた時には子どもたちは、大きな感動をもらいます。

以前、何匹ものモンシロチョウが窓からひらひらと飛んでいく時には
「元気でね」「頑張ってね」と子どもたちは別れを惜しんで手を振ったものです。
こんなことを楽しめるのも学校ならではでしょうね。
教室の中には学ぶことの楽しさや不思議がいっぱいです。
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年だからは 禁句

午前中は、畑仕事にいそしむ。

先々週のやろう会のとき、芋の苗が手に入らなかったと、ぽろっといったところ、早速アスマさんが、たくさんの苗を送ってくれた。
あまりたくさんなので、友達にもおすそ分け。秋にサツマイモがたっぷりできて、勉強に来る子どもたちや、飲み仲間と芋ほりをするのが楽しみになりました。 アスマさん感謝です。
そのためのうねづくりを昨日からせっせとやって、今日は苗植えをしたというわけですが、我ながらまだまだ体力があるなあと実感。

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ふと見ると小さな小玉スイカが二つできていた。人工では、交配をしなかったけど、「ちょうちょなどたくさん飛ぶので自然にできたんだな」と様子を見に来た友達が教えてくれる。ラッキー!。あとはカラスにつつかれたりハクビシンに食べられないように、上手に保護してやらねばならぬ。


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午後は、結にて「認知症の予防と関わり方」ということで、友人のSさん(現職の時の隣の隣のクラスのお母さん)に話してもらいました。

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60過ぎたころになると誰でもが持つだろう、心配事・不安
認知症にならないで元気に過ごせるだろうか。

Sさんは「認知症」とはいったいどういう病気なのか、防ぐにはどうしたらよいか、(防ぐことはできないようで、発症を遅らせる)など紙芝居を使いながらかりやすく話してくれました。

 「 年甲斐もなく」  「もう年だから」は禁句  いくつになっても好奇心

認知症を防ぐ (遅らせる)ために
   ① 人と話をする  (家族以外にだったかな)  
   ② 身体を動かす
   ③ 脳に適度な刺激  (手遊びも教えてくれました)
   ④ いろんなことに興味を持つ
   ⑤ 笑うこと  笑うから楽しくなる  (友達と笑う)  口角を上げると脳は楽しいことが起きたと判断する

ウーン なるほど、なるほど。
これは結構出来そうかも。
Sさん ありがとう。
①から⑤、みんなで実践して、元気に過ごしていきたいですね。




6月23日は

6月23日は、沖縄慰霊の日。
雨の降る中でしたが、この日はじっとしているわけにはいかず
「平和の祈り 沖縄慰霊の日 歌と踊りと朗読の会」に行きました。今年で7回目、やはりこの日は沖縄を思う日にしたいと思います。

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今回は、「戦争マラリア」、この事件を朗読で取り組まれていました。
軍の強制疎開により、八重山全体で4000人近くがマラリアで死亡したという事件です。

   本土は終戦で戦争状態から解放され、復興に進みつつあった。だが、沖縄や大陸、南洋の日本人にとっては過酷な状態が続いていた。沖縄では9月になっても残置日本兵の襲撃など戦闘状態があり、県民が入れられた収容所では過酷な状況があった。離島は飢餓と傷病でひん死にあった。とりわけ波照間島は、マラリア地獄の淵にあった。

   
ここでは学童も多く命を落としています。

沖縄戦のことで、初めて知る話でした。

 昨年12月沖縄を訪ね辺野古の海にも行きましたが、戦後71年ずっとずっと沖縄の人たちにとっては、戦いが続いていると思います。


昼も夜も

カサンブランカが咲きました。地植えでは次の年咲かなかったので鉢にしました。
気高い感じですね。結の前に飾っています。

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昨日22日は「後補充の日」
つまり、6時間授業の日。プール二時間、あとは、国語、算数、理科、社会。
今年の先生、プリント学習などなく、「授業を進めてください。」の強気!?
でも授業をするのは楽しいもので、子どもたちの反応が直に伝わってきます。
それに後ろで見てるのとは大違いで担任の大変さも直に分かります。

そしてプール。私が教師なりたてのころ、50代の女性の先生が水着を着てプールに入るのを見て「すごいなあ」と感心したものですが、
今はさほど驚くことでは無いようで、50をとうに過ぎた私でもさっさと水着に着替え、プールサイドには立ちます。
昨日は水の中につかることは免除していただき、上からの声かけを頑張りましたが。長く立っていたのでイタタタと腰の痛みが復活。そして声がれ。
子どもたちが「とんとんとんとん、ひののにとん」といって腰をたたいてくれました。(おかしいですね)

千住真理子

夜は昼の疲れを癒してくれるかのような、「千住真理子コンサート」が近くでありました。
2011年の東日本大震災から考えが変わったと話されました。

  それまではクラシックのコンサートで日本の歌を弾くことなどあり得ないと思っていましたが、震災が起きてからは日本の美しい  自然、風景をうたった曲を弾くようになったと。

昨日は、赤とんぼ、浜辺の歌、故郷などを心にしみいるような音色・アレンジで披露してくれました。
カッチーニのアヴェ・マリア   アルビノーニのアダージョも大好きです。

芸術家の持つ、だからこそ持つ、ピュアな心がバイオリンの音色にあふれていました。
トークも飾りがなく自然体で素敵でした。

凛として気高くそして気さくな面持ちは、白いユリの花と重なるよう

憲法を学ぶ

昨日19日は国会前での抗議行動や沖縄で怒りの県民集会が行われていました。
沖縄での20歳の女性が殺害された事件を思うと、同じ若い娘を持つ親として大きな大きな憤りが湧くのは当たり前のことです。

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結では、三回目の九条の会が行われました。
今は、日本国憲法と自民党の憲法草案を比べらながら読んでいるところです。
今回は「安全保障」と「国民の権利と義務」のところ。
知れば知るほど日本が、戦争できる国に向かっているのかがわかってきます。
学校の現場も着々と物言えぬ教師づくり、人づくりが進んでいるといっても過言でないような気がします。

参加者の中からは 
九条の会を立ち上げましたというチラシうを見て私の町でもこんなことができるのだと、感激して参加しました。
でも内容が難しくて来てよかったのかとおもっています。」
「もっと楽しいこと、たとえば、歌声喫茶や健康づくりについてなど楽しくてわかりやすいものがあってもいいのでは・・・」
など、いろいろな意見も出ました。

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平和について考え、学び行動するというのは揺るがない一本の柱ですが、それだけでは窮屈になりかねないので、幅広く多彩な活動内容があってもいいと思います。多くの人たちとつながっていくためにも大切なことと思います。柔軟な心と体が必要ですね。
(私はいろんな人がいていろいろな考えを聴いているだけでも面白いのですが、もっと想像力を働かせないといけません。)

 結には友達がくれた電子ピアノがあって、実はまだ一度も使ったことがなく出番を待っている状態です。早く音色を奏でるそんな日が来るといいと思っています。


今日も もりもり

昨日土曜日は、歌舞伎通ヨウさんによるやろう会企画「コクーン歌舞伎」の観劇。
題目は「四谷怪談」  娘も一緒に参加させてもらいました。
やはり期待通りにハラハラドキドキ、アッといわせる斬新な構成でした。
背景に「忠臣蔵」があるというのはまったく知りませんでした。
四谷怪談
現代と過去が交差する不思議な展開でもありました。
久しぶりに娘とも話ができましたが、いろいろ悩みを抱えているようで「元気になって」と願うのみです。
こういう時は「心配すること」しか親はできませんね。


そのあと続いて夜は、やろう会例会。「結」の活動などについて報告させてもらいました。
報告をまとめながら、自分なりにこの2年あまりの活動を振りかえれたように思います。
地域の人たちのニーズに合った内容、また、地域の多彩な力をもった人に何かやってもらったら・・・などのアドバイスもありましたのでこれから活かせたらいいですね。
終了後はいつもの鍋の店に直行。

やろう会

今日も盛りだくさんでした。

若い先生と

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ドクダミ  名前で損してるなあ と思います。
それにあの独特のにおいのせいであまり好かれてはいませんね。
薬草であって、葉は消臭剤の役目にもなって、よく見るととても可憐ですがすがしく、かわいい。
白十字草(ピンときませんが)乙女草(これもね)とかもっとかわいい名前が付いたら印象は違うでしょうに。

昨晩は、20代30代の若い先生と飲みました。話はいろいろはずみますが、「8時9時頃までのこって仕事しています」ということ。
7時に帰れるなんて早い方なんでしょうね。「僕は早いです」という人だって6時ぐらいでしょうから、退勤時刻から1時間も過ぎているのですから、けっして早いとも言えないのでは。

文科省が教員の部活に休養日を確保する指針の策定や労働時間の把握を柱とする報告書をまとめたということ。
「行き過ぎた活動は教員、生徒ともにさまざまな弊害を生む」と指摘されているようですが。
文科省が出なければならないほど問題が深刻になっているということでしょう。
中学校高校の部が対象で小学校についてはテレビのニュースではのっていなかったのですが
我孫子や東葛地域では小学校も陸上部などの特設クラブがエスカレートしていて学校によって多少の違いはあるが朝練、放課後錬が行われています。
放課後の練習が終わって、6時過ぎから学年会を開くなどということも珍しくない。また土日など休日の練習も増えてきています。先生たちは、もっと教材研究がしたい、クラスの子どもたちに関わりたいという気持ちがあるでしょうが、その時間が十分取れないというのが実際でしょうか。
 
これを機に若い先生たちの働き方、超過勤務の現実が改善されていくことを強く望むものです。
せめて週に一度は日のあるうちに帰って、世間の風に吹かれる、趣味をもつ、同職でない人ともコミュニケーションするなどゆったりする時間を持ってほしいものです。それが教師という仕事をより豊かにすることは間違いないと思います。

さすが

梅雨の休み。快晴。窓全開。そして汗だらだら。

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桔梗が咲いています。桔梗といえば秋のイメージがありますが、今は梅雨時に咲くのですね。品種改良でそうなっていると自転車屋のおじさんがいっていましたが。

五角形の形と紫色が好きです。それに「ききょう」という響きと「桔梗」という文字がいいです。
2年前に紫、白、ピンクのものを買い求めました。去年はパッとしなかったので今年咲いてくれただけで感謝です。

大先輩のS先生が常総市の市長選に立候補するという知らせ。
昨年の9月に大洪水に見舞われ大災害になりました。
テレビでも自衛隊のヘリが取り残された住民を助けている様子など大々的に流されていました。
今年の冬に常総市を訪ねた時にS先生にお会いしました。ご自分の自宅は被害にあわなかったのですが、被害者の会を立ち上げ仲間の皆さんと活動されていました。
特に10万枚のシャツが水につかってダメになってしまった青年実業家の話には胸がすごく痛みました。焼却するにしても1千数百万のお金がかかるのに支援金がでないということ。
また水の高さが1メートルなら支援金がでるのだけれど、95センチではでないなどなど理不尽なはなしをたくさん聞きました。

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退職後10数年、民間教育研究団体で頑張っておられるようでしたが、災害によって思わぬ方向に向かわれるのですね。
大災害がなければ、お孫さんに囲まれゆったりと暮らしたかもしれません、本当に人生どう変わるかわからないものです。
出たい人より出したい人。きっと強い要請もあったのでしょう。
困っている人を黙ってみていられないS先生ですから決意されたのでしょう。

わくわく

わくわくする時間がある。それは畑に向かう時間。自転車で10分余り。地元の友達の畑を借りて2年目。
ありがたいことに苗を植える前になると、友達が耕運機でうなってくれているので、私は植えるだけ。なんとラクチン
2年目ということをいいことに、今年は欲張ってしまった。
ミニトマト、ナス、ピーマン、ズッキーニ、カボチャ(1こだけとれた)、これらは去年と同じ。加えて今年は、生でも美味しいというピーマンの種類、シシトウ、フルーツトマトっぽいもの、キュウリ、小玉スイカ、よせばいいのにメロンまで。(もうどれが何だったかよくわからなくなっている・・・)

 畑のすぐ近くには小川が流れ、水には全く困らないし、隣の畑のおじさんがときどきアドバイスをくれる。
 困るといえばカラス。
 あと2,3日すれば食べられると楽しみにしていたキュウリ1本(私にとってはお初で難しいという思いがある)どうもカラスにつつかれたらしくチョン切れられていた。しんなりしていたけれど捨てるのもかわいそうなので塩もみにしたらこれが結構美味しかった。メロンも花がさいて喜んでいたら、茎がポッキリ折れていた。風のせいか、カラスなのか。

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 スイカやメロンなどは育て方も知らず、おじさんが「交配するんですよね」といったので、「えっそうなの」と、わかったような始末。(いつ頃どうやるかもわからない。まあなんとかなるでしょう。)

 だからとにかく、畑へ向かう道のりはわくわくなのです。

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今日の畑からの帰り道。田んぼの畔につゆ草が咲いていました。この青はたとえようがないほど美しくおしべ、めしべ?の黄色とのコントラストも独特の容姿も好きです。昼にはしぼんでしまうので、その分朝早くから咲いているのでしょうね。
 つゆ草を手折って、箸置きにした友人がいます。なんと繊細な心の持ち主だと感嘆したものです。私には考え付きもしませんでしたが、ほんの少しでもあやかりたいと思うのですが。その彼は闘病中。

雨でもよかった

今日の草津は雨、でも年に1,2度あって互いの元気さや美味しく飲んだり食べたりできることの喜びを感じたりする旅ですから、十分楽しめました。湯もみ館が新しくなっていて、ちょっとだけのぞいてみました。全国の温泉地がだんだんとすたれ、寂しくなっていく中で草津はほどほどのにぎわい。「また夏に会いましょう」ということで別れました。

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話題は変わり、
今週19日は九条の会の学習会です。今は自民党の憲法草案と現憲法を比べながら読んでいます。
第3回学習会案内
一人でも多くの人に憲法が変えられるの危険さを知ってもらいたいと思いますが、なかなか誘うのは難しいですね。特に若い人たちとつながるのは難しいです。というか周りにいない。「とにかく続けていくこと」と会の人たちとは話しています。

今日もフルタイム

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ひめしゃらの花がつぎつぎに咲いてはちり、さいてはちりしています。一夜花といわれるくらい、はかない花だからか、たくさんのつぼみをつけています。

梅雨入りしたとはいえ、昨日今日と晴れ間が見え朝夕はさわやかな風が吹いています。

今日の午前中は、庭木の剪定というか、樹木用のバリカンでダダダダダーと伸びた枝葉をカットしました。
2時間あまり、さっぱりしました。結構これが快感なのです。さつき、山茶花、来年も、きれいに咲いてくれるでしょう。

午後からは「結」での「英語であそぼう
でーん

今日はきみこさんがお休みなので、私とデイーンの二人。子どもたちも慣れてきたので心配することもなく、元気に楽しく。5歳のSちゃんもRちゃんも顔中笑顔にしてトライしました。とにかくデイーンは子どもたちから人気があって子どもたちはすぐに寄って行って体にタッチします。あれ、不思議ですね。私にはタッチなんてしませんね。何があっても「ノープロブレム」というデーンに教えられること大。
 明日から一泊で高校時代の陸上部同期で草津へ。定年2か月前に倒れ、退職を余儀なくされたY君も一緒に行けることがうれしい。今も闘病中ですが気心の知れた仲間なのできっと楽しんでもらえるはず。

一人じゃない

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庭の紫陽花がきれいに咲きだしました。
いよいよ梅雨入り。
ということですが、昨日も今日も日中は日が差して暑くなりました。

今日はあと補充という、担任に代わって一日の仕事。六時間の授業。
久々に六時間というのは疲れますが、大変ノリのいい子どもたちで授業が楽しい。
好奇心満載。国語辞典での言葉調べも楽しんでいました。

六時間目はフリーな時間をもらっていたので「頑張ったごほうび」ということで
皆で「かみかくし」や「伝言ゲーム」をしたり、とっておきの「怖い話」をしてあげて・・・。大成功
やっぱり子どもたちといっしょはいいですね。(たまにだからでしょう。)

先週組合の定期大会があって、そこで聞いた話。
小規模な学校で、新採教員が学年一クラスの担任。つまり、困ったときに隣には同学年の先生がいないということ。
随分心細いことでしょうね。
初めての担任ですから、いろいろ起こるのは当たり前。(ベテランでもたくさんありますから)
「靴隠し」が起きたそうです。一度で解決できずに何度かあったかもしれません。
そこで学校・校長がしたことは運動会練習で忙しい時に、臨時保護者会を開くことだったそうです。
その後も指導という名のもとに、毎日の反省会。
学年の組織があって年配の先生がいればそうはならずに済んだでしょうね。
それに「靴隠し」というのはままあることで、低学年のうちに正しく指導すれば、一過性のいたずら、意地悪として解決していけるものです。
問題が起きたことによって子どもたちは解決する力をつけていくことができます。
その若い先生はだいぶ落ち込んだようですが、職場の先生たちの励ましもあり
話を聞いた時には元気になっていたのが救いでした。ガンバレ
若い先生たちが一人で問題を抱え込まずに出し合い、励まし合い、学び合って成長していかれることを望むものです。




やはり昔の友はいい

五月末、大学時代の陸上部女子同期会が京都にてありました。
60歳定年退職を機に、同期会を始めましたので今回二回目です。

短距離、跳躍、投擲、中・長距離グループ、「優勝」を目指し練習した日々でした。
同じ釜の飯を食べた仲間というのでしょうか。29人中、23人の参加ですから連帯感が強い。

集まるとまた特別な思い。タイムスリップ。
辛かった練習。先輩に叱られたこと(それでも球技部ほど厳しくはなかった)
当時もみんな明るく元気でしたがさらに陽気で、力強い感じ。
体育系、筋肉系の私たち。締めくくりは二分の一の万歳。
たくさん笑って、2年後の鎌倉での再会を誓いました。

同期会2

同期会3

同期会