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結だより

「結」には、「はなれているものをつなぎとめる」という意味があります。どうか人と人をつなぐための小さくても豊かな場所・力になれますように。

友達ランチ2

「ともだちランチ 2」をしました。
同じ街に住む人たち、挨拶をかわせるともだちになろう
という思いの企画です。
今回も半分は初めて会う人、顔は知っていても普段、挨拶したことのない人です。

とても堅そう・怖そうに見えたけど、こんなに愉快な人だったんだ・・・
時々顔を見かけたことがあるけどこんな趣味があったんだ・・・という発見が。
初めてあった人と声をかわすって最初は勇気がいるものですが、
慣れてくるとだんだん要領がわかってくるものです。

友達ランチ
すぐ近くに住んでいるAさんの趣味はハーモニカ。

ともだち2

友達2
Fさんには、首のマッサージの仕方をおしえてもらいました。
これでまた互いに挨拶できる人が増えました。よろしくです。
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石見神楽

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 昨日は知り合いの松原さんの誘いを受け、石見(いわみ)神楽を観る。松原さんは教職員組合時代、毎年「平和と戦争を学ぶツアー」を企画し何度もご一緒させていただきました。パワーあふれる行動力で、退職後、ご自分の出身地である島根県の石見神楽の素晴らしさをより多くの人々に知らせていこうと今回、東京公演の実行委員長を務めていました。
 公演は大成功。神楽というとむかし運動会で「みかぐら」という民舞をやったことがありました。また町の祭りでは山車の上での神楽を見たことはあります。がそれらとは全く違って大変な迫力、あっと言わせる仕掛けも織り込まれ、会場全体が興奮に包まれました。何より素晴らしのは若者が伝統を引き継ぐために続いていることです。普段は仕事をし、週2回の練習という中でよくあれだけの力強い舞台ができるものだと感嘆しました。そして市長さんまでまきこんで連れてくる松原さんに、「さすがまつばらさん」と思うばかりでした。
神楽

おろち
おろちの舞台はハラハラ・どきどき大迫力、和紙で作ったおろちを巧みに動かしてすごい。

夜は「やろう会」
今回はいつもの下北沢の場所が取れなかったということで一体どこが会場と思っていたところ、
会員のてっちゃんの一室(実は奥様のものということ)。夜景の美しさに一同ため息。
内容は「イタリア報告」。佐藤さんが、たくさん撮った写真を見ながら頑張って報告してくれました。

イタリア報告

 会場が変わったおかげで私は昨年引っ越した娘のところにアリガタク泊まることができました。

大丈夫でしょうか

キバナカタクリ
今年もキバナカタクリがひっそりと咲いている。こうごうしささえ感じるほど。見かけよりずっとたくましいのだろう。カタクリは7年たつと子どもを連れてくるというので、あと2年後が楽しみ。

 昨晩からの熊本震度7の報に、どきどき、ざわざわ。熊本へは昨年の12月に病気療養中の友人を訪ねたばかり。
なかなか連絡も取りにくいのでどうなっているか、気をもんでいるところに「家族みんな無事」という知らせにまずはほっと安堵する。
が震源地からさほど遠くないところに住んでいるので、おそらく不自由をしているのではないでしょうか。
また一瞬のうちにたくさんのけが人、亡くなった人がおられることに胸が痛みます。

 テレビのニュース番組では、「日本どこで起こってもおかしくない」ようなことを言っていたがそうなるとやはり原発のことが頭をよぎります。(おそろしい原発はいらない)と。

ヤン・リーピン

 一昨日、ヤオ・リーピンのシャングリラを観る。肩から指先まで、まるでさざ波が伝わるような腕の動きに驚きと感動。

中国雲南省の部族の踊りと歌は、大地からのエネルギーがほとばしるようでした。

 感動もつかの間、熊本が気になります。



いいこといろいろ

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道端のつくしとおどりこ草とムスカリのコラボ。思わず足を止めます。

四月初め
ヨガインストラクターのさゆりさん、結婚
おめでとうございます。
田部井ヨガ


結でのヨガ教室では、いつも笑顔を絶やさず、優しく指導してくれるさゆりさん
花嫁姿がとても似合ったことでしょう。
どうぞこれからも、コチコチに硬くなっていく50代・60代の私たちの体を鍛えてくださいませ。
 
60代といえば、4月誕生日ということで遠路、プレゼントを持って娘たちがお祝いに来てくれました。ありがとう。
一年の中で家族がそろうことはめったになくなりましたから、うれしいことです。(息子はなしのつぶて.それもok)
もうすぐ63歳ですが、ここまであっという間のこと。元気です。
とはいえ、「7の倍数は女性にとって体に変化が起きる年」とコマーシャルにありましたが、確かに・・・。
昨年あたりから、腰痛やら神経痛?湿疹など、良くなったかと思うと胸が苦しくなったり、鼻炎やらのどの痛みやら。
続くものですね。免疫力が弱くなってきたんだなあと実感。変わってきた体と上手に付き合っていきなさいということでしょう。

五木寛之さんがいうように「治す」ということではなく自分の体に起きていることなので
「どうしたのどうしたの、何が言いたいの」と体に問いかけるぐらいの気持ちでいきたいものです。
朝起きがけに、布団の中で手や足の軽い体操をします。これがとてもいい感じ。
布団から出るときもヨガで教えてもらったようにロールアップしながら起きるとこれまたいい感じ。

そして年を取ると気持ちの面では、いろいろと楽しいことや面白いことが増えるので豊かになる感じですね。
新しい人たちとの出会いも多くなりました。

日々に感謝したいと思います。

イタリア 2

 今日から新学期、初出勤。職場が変わってちょっと通勤時間が短くなりました。でも自転車・電車・徒歩は変わらず。このスタイルは気に入っています。
 今日は始業式。明るい体育館では子どもたちが緊張した面持ち。新しい先生との出会いですからね。
びっくりしたのは先生たちの声の大きいこと大きいこと。子どもたちに負けじということでしょうか。私もそうだったのでしょうね。
今は大きな声を出す場も必要もないので声が出なくなりました。

イタリア 2
 復活祭と重なって、イタリアではこの日は家族みんなが集まって楽しい時間を過ごすのですね。
3世代が一緒になって手作りの美味しいお料理を食べ、おばあさんも子どもたちも一緒に遊び、ほんとに楽しそう。日本では忘れられつつある?忘れられた?光景です。私も遊びの仲間に入れてもらいましたのでその遊びを今度は子どもたちとやってみたいと思いました。
 子どもたちは楽しみの一つである卵型の大きなチョコをもらい、それを割ってみんなに配ってくれました。 
イースター

 手作りピザに挑戦。先生はピザ職人のファウスト。にこにこ笑顔のチャーミングな先生ですが、ピザ作りには厳しく佐藤さんは、シャベルのようなものにピザを載せるところを何回も何回も指導されていました。私は、アンチョビとキノコを具にのせたところ、質素すぎて「戦争時代のピザみたいですね・・・」と言われてしまいました。でも味はもちろんグーでした。
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イタリア  1

頭がぼーっとしてなかなか働かない感じ。いわゆる時差ボケというのでしょうか。

春休み、イタリア・トスカーナへ。
ずっと旅のお世話をしてくださったかおりさんファミリーや同行した方々とのふれあいなど、とても有意義な旅でした。
なんといっても旅の間ずっと同室させていただいた岸さんが、かおりさんの経営するホテルのもっとも良い部屋を引きあててくれました。そこに3日間の連泊。広いベランダからは、「これがトスカーナ」ともいえるような緩やかな丘陵の広がり、いつまでも眺めていたい気持ちになりました。こういう中で育てば、人間おおらかになるのでしょうか。

トスカーナの夜明け
夜明け前

日の出
日の出

トスカーナの朝焼け
茜色の雲、地上の方はうっすらと靄におおわれています。
トスカーナは画家の堀文子さんが愛したまち。今は緑一色の丘ですが、かおりさんの話では、五月は、オレンジのけしの花、夏はひまわりの花が咲きあふれます。見ごとでしょうね。