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春から縁起よく?

わが町のイベントの中の一つ、春を呼ぶ「七福神めぐり」に参加しました。
田んぼ道や町中の道、緩やかな登り下り。12キロのウオークに体力の衰えを感じてしまいます。
普段、神も仏もない生活をしているのにこんな時だけ福を望むのは、ずうずうしいことですね。
それにお賽銭を忘れましたので、御利益はないものと思います。
幸福は地道にこつこつ、自分でつかめということでしょう。

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ゴールしたところにはたくさんのお店が出ていて、整体があったのでお願いしたところ、
「頬がたれてますね、リフトアップしますか」ともいわれ、500円ならいいかとお願いしたところ、「片方はどうしますか」といわれ(ええっ片方だけ?)やむなくもう片方もやってもらい、初めの値段よりアップ、アップ。でもその後会場でのビンゴゲームに当たり、自分の好きな香りのハンドジェルを手づくりできたので、プラスマイナスゼロということで、めでたしめでたし。
次の日、頬はもとに戻ってますが・・・日々の手入れをおこたりなくということでしょう。



 
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憲法を書こう


kennpou 2

「憲法・九条」という言葉を耳にしない目にしない日はないといっていいぐらいですが、思えば憲法をじっくり、しっかりと読んだことがないと思います。文面だけでなく、自分の生活に置き換えて考えるなど特に弱いかなと。

そこで自分なりに考えたのが、憲法の「視写」(書き写し)
これは小学校でよく実践されていることです。
教科書の文や自分の好きな物語をそっくり書き写したりすることで集中力が高まり、また文字もきれいになったり基礎学力の向上にもつながるということで私も教室の中ではよくやりました。
それに習って憲法を視写してみようと思い立ったわけです。
好きな絵も添えて。
前文を書いてみて、改めて平和を愛する思いがひしひしと伝わってくる、格調高い文だと再認識しました。 

みんなと元気よく

9日はもろもろの活動が始まって、結のスタートは、ヨガでした。

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インストラクターのサユリさんは、いつも優しくてチャーミング。一人一人の体の状態に応じて声をかけてくれるのが、うれしいですね。私といえば、体はイテテテという感じで、今年の目標は、体力アップというより「維持」
昼からは「麦の会」の冬休みの取り組みの報告を兼ねての新年会。
それぞれのグループが回った学童や「あびっこクラブ」での様子を話したり、実演したりしました。

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午後は東葛教職審組合の新春の集いに参加したり、の一日でした。今日もたくさん笑う。







 

ホット一息

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先日誘われて、女子会ランチへ。
新しいお店のようですが、売りはドリンク飲み放題、(アルコールではありません)デザートの食べ放題など。カナ
カフェラテやデザートは一人ひとり絵柄が違って、一つひとつの絵に思わず歓声をあげたり拍手をしたりしてしまいました。
係の若い店員さんが、一生懸命工夫を凝らしていました。私たちの声援が届いたことと思います。
店内はすぐいっぱいになり、こういうサービスが人を呼んでいるのでしょうね。

 明日が結の今年スタートの1日目。ということで今日は掃除をしたり、少々模様替えをしたり。
今年はどうなるのか、どんなことができるか、期待や不安いろいろです。

 

一日一笑・・・

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 短い間でしたが娘たちは、よく笑い、帰っていきました。部屋の中に笑い声が響くのはいいものです。そういえば、大きな声を出して笑うことがすくなくなったなあと感じるこの頃。
 口角を上げていると脳は「うれしいことがあったんだ」と反応して、明るい気持ちになってくるそうですが、確かにそう思います。
 への字になることの多い昨今ですが、気持ちの安定のためには口角を上げたいと思います。

 笑いにもいろいろあって
    破顔  (顔をほころばせて笑うこと)
    嬌笑  (なまめかしい笑い)
    嘲笑  (あざ笑うこと)
    咲み  (にっこりすること)
    哄笑  (大口を開けて笑う、大声で笑う)
    微笑  (ほほえむこと)
それぞれの笑いの違い目に浮かぶようですが、一日一回哄笑や破顔となれば、元気もたまるでしょうね。
微笑というのは私にはちょっと高度かな。なにしろ「モナリザの微笑」ですからね。

 

お正月に

花紫の
 名前のわからないこの花。時々行く喫茶店で一枝?一茎いただいてコップにさしていたところ、根が出て伸びて温かいガラス越しの日差しでようやく花が咲いたところです。花が付くというのがうれしいですね。

 帰省していた娘たちが帰り、ちょっと寂しくなり、日常の生活に戻ります。(実家のすぐ近くに住む私は、帰省という感覚を味わったことはありません)
 新聞に出ていたのですが「思い立った日が、父の日、母の日になる。」という古い広告があったそうです。
超少子化や独居世帯という言葉がもはや大きな話題にさえならぬ時代にあってもこの時期故郷へ帰りたい、親に会いたいという心のラッシュ、ちゃんと帰省ラッシュが起きている。 そして年に一回、四、五日帰省するとして、十年で四、五十日。十年で一緒に過ごす時間がたった二か月・・・)とも。

 とすると、仮にあと二十年生きたとしても娘たちとは四か月ぐらい?めったに顔を見せない息子に会っては二か月?
そんなに少ないものですか。なんて淋しいこと。
 そんなことを考えると一度一度の帰省・再開を大切にしなくてはと思うこお正月です。


 

迎春

春

 
明けましておめでとうございます。
2016年です。
昨年、特に感じたことは自分の目で見、耳で聞くことの大切さでした。
今年もフットワーク軽く、あちこち飛び回りたいと思います。(腰痛に打ち勝って)
「結」をオープンして1年3か月が過ぎ、おかげさまで、使ってくださる方が増えてきました。

歌の練習や踊りの練習など、こんなグループがあったんだと驚いたり、知ることは楽しいですね。
点から線になるといいですね。

今年もさらにいろいろな活動が広がることをワクワク楽しみにしています。

お正月の楽しみは、明るいうちから、美味しい日本酒がいただけること。
力が湧いてきますよね。