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沖縄へ


千葉県教組のツアーに参加して26日から3日間沖縄へ
1日目は、ひめゆり平和資料館と糸数ガマ。
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ひめゆりの入り口に咲く薄紫の花。初めて見る花です。
ひめゆり部隊の手記を読むにつけ、想像を絶する沖縄戦がよみがえります。

2日目は、辺野古の海へ。

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若き女性船長さんは、ダイビングのために沖縄にやってきて辺野古を知り、そして今は沖縄に移り住んで船長をしています。以前は千葉の方で働いていたとか。すごい肝っ玉が据わっています。

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 オレンジ色の丸い玉はフロートといわれて、向こう側は立ち入り禁止区域。私たちの乗った船が近づくと、海上保安庁や防衛庁、民間の監視員の船がやってきて、「離れるように・・・」と言い続けました。黒い面をつけた相手は恐怖にも感じました。
そのあと船長は、ジュゴンの餌場や貴重なサンゴ礁まで案内してくれました。美しい静かな海。ここが埋め立てられ、200年も続く基地ができるなんてあまりにも愚かなことに思えます。

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 座り込み行動が続くキャンプシュワブの前では、テントが並び、全国からの支援者と現地の方々、おじいやおばあが訴えたり、歌ったりが続きました。とにかく元気で明るい。

夜は島唄や、沖縄舞踊。
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百聞は一見にしかずとは言いますが、実際に自分の目でみて耳で聞くことがどれだけ心に迫るか、自分のものになるか。
沖縄の心意気を学びたいものです。


 
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麦の会  冬

 冬休みがスタート。麦の会の冬休みの取り組みとして、夏に続き、今日は学童やあびっこクラブを回りました。
3グループそれぞれ3校を回ります。計9校。2回目とあってか、子どもたちも覚えていてくれノリがよかったです。
私のグループは「AOY」  あびこ おばさん ヤング(気持ちは若い)これに合わせて身体表現をするのですが、
子どもたちがクスクス笑ってくれると、ホッとしますね。
 
今回の内容は、読み聞かせ  「いいから いいから」  「ふくしまからきた子」
          紙芝居  「雪の女王」
それに歌(クリスマスソング)やゲーム。子どもたちと触れ合うって元気をもらいますね。

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ランチ忘年会

 今日は、歌声サークル「ルナ・ロッサ」の忘年会、女性だけなので?ランチで忘年会。
「ワイン飲みたいなあ。」というと、みんなから「エエッ」といわれてしまいましたのでがまん。
 ピアニストのY先生(音楽専科)は、急きょ参加できなくなり、アカペラでの合唱でスタート。

見上げてごらん、夜の星を   リンゴの唄  糸  
アニーローリー   赤鼻のトナカイなど
歌は人をつなぎますね。
「ルナ・ロッサ」は一つの小学校を元にして、歌いたい人たちが繋がっての歌声サークルです。
現在は現役4人、あとは再任用が主で、月1回ほど集まって歌ったり愚痴ったりのグループです。
年に1回ほど学校のすぐそばの近隣センターの祭りに参加しています。結構人気

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花もドレスも

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  シクラメンの花が店頭に数々並んでいます。「シクラメンのかほり」では、真綿色・薄紅色・薄紫でしたが、この頃は
色だけでなく花のデザインというか、形もいろいろあって驚きます。
 これはいただきものですが「クラシカル・ドレス」というおしゃれな名前がついています。写真ではわかりにくいのですが、がくが白くて大きくドレスのようなのです。ぴったりな名前を付けましたね。
 忘年会のシーズンです。先週は二八会という、小・中の仲間が集まって(毎月やってはいるのですが)、何しろ男も女も「ちゃん」づけで呼べる関係なので歌ったり踊ったりついつい はしゃぎすぎました。

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 今日はレクチャーコンサート(蝶々夫人)。佐藤康子さんは、友達の「教え子」で、現在はイタリア、日本などで活躍しています。トークも楽しくすでに大物といった風格です。イタリアでの舞台の様子、日本の着物などを理解してもらうのが大変だったこと(レースの角隠しを蝶々夫人以外の人たちが着けようとしたとか)やフランスのパリでのテロにかかわる話もありました。
 着物をモチーフにしたドレスが素敵でした。うっとり。これからもどんどん羽ばたいて素晴らしい歌声を聞かせてほしいです。

 

掃除いろいろ

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年の瀬、クリスマス。
 新聞に、一日15分間、3週間の掃除カレンダーが出ていたので、これだ!と思って今週から掃除をはじめる。
一か所ずつこつこつと。思わぬ掘り出し物?があったり。なくなっていたハサミ。きっと忘れたころに出てくるだろうと思っていたら、案
 ふと手にしたハガキ。娘たちから3年前に届いたもの
    お母さんへ
   お誕生日おめでとうございます。
   今日、4月17日に入籍したよ。・・・・・

と書いてある。アレレ、4月17日は私の誕生日。私の誕生日と同じ日に籍を入れたの?。偶然か記念にしてか。(ちょっとうれしい)
私に合わせて入れたもの、と自分に都合よく解釈するのですが。
3年もたって今頃気付くなんてね。考えるなんてね。

 この娘が小学校4年生の時に「ほかの家に生まれればよかった」と言われてしまいました。
それも当然です。仕事仕事であちこち出かけ、帰りは遅い日が多く、隣近所はみなお母さんは家にいて子どもをちゃんと迎えてあげられるのがうらやましかったのでしょうね。
 今思えば反省することも多し。(いまごろ反省してもやりなおせませんが)
先輩の先生方に知恵を借りながらなんとか今に至ります。
 反省した分これからやれることは多々ありますね。

そんなわけで15分の掃除が30分、1時間、時には2時間余りにもなっているのです。

 

亀吉くん

 下の娘は、年に数回戻ってきて、パソコンの設定をしてくれたり、いろいろ教えてくれて大助かりである。
9月に戻ってきたときにも写真の編集の仕方を教えてくれた。新しいコピー機もつないでくれた。
 
亀吉

 そして、引っ越しをするので、今まで飼っていたカメが飼えなくなる、というのでカメを置いて行った。
大きめの四角いバケツのような入れ物が水槽である。買ったときは小さくてかわいいミドリガメだった。はずである。
よく夜店などで売られていたが、今はあまり見かけない。置いて行ったカメは随分と大きく、一瞬ギョっとした。それにウサギとカメの話に出てくるカメはおっとりしていて全体にやわらかく優しい感じがするが、だいぶ違う。顔には緑と赤の模様が入っていて、怖いともいえる顔つきである。預かってしまったものは仕方がない。一週間に一度の水槽の掃除、日々の餌やり。
 かわいく思えるようになるには名前をつけようと思って、つけた。「亀吉くん」。娘は「アワオ」と確かよんでたそうだが、私は平凡に「亀吉くん」
 水槽は洗濯物干場の下に置いてあるので、干しながら取り込みながら「亀吉くん」と声をかけるが、一向に対応してくれない。
ニュウっと顔でも出してくれたらかわいいとも思えるようになるかもしれないが。それで背中を3回ぐらい撫でれば慣れてくるかと思って始めたが、ビックっとするだけである。でも続けていれば、変わってくるかもしれない。
 娘曰く「あと40年ぐらい生きるよ」   オイオイ、私はあと40年も生きていないよ。時々ごとごとと音が聞こえる。必死に壁をよじ登ろうと試みているようだが、無理な話。
私はふと思う。
 あと40年この水槽の中で生きていくのかい。広い河で泳いでみたくないかい。自由になってみたくないかい。仲間とあってみたくないかい。恋人がほしくはないかい。
でもどうすることもできない私としては、亀吉くんと少しでも仲良くなっていきたいものだ。

 

平和への思い

6日日曜日の事、我孫子市の平和の集いがあるということで参加しました。
現職だったころは、成績付けの真っ最中の時期。参加するどころか、このようなイベントがあることさえ知りませんでした。
素晴らしい内容でした。、4時ぐらいには終わると思っていたら1部2部3部とあって終わったのは6時近く。
 1部は「中学生たちが熱く語る 平和への思いを」 
 中学生たち(今年は各学校代表24人)の広島を訪ねての報告会。広島訪問は7年目になるそうです。すでに高校生や大学生になった先輩たちが我孫子市の小学校や中学校に出向いて平和の出前授業をしているということにも驚きました。平和へのリレーが続いているのですね。
 2部は、「禎子物語」
 広島で被爆し10年後に原爆症となった少女佐々木禎子さん、12歳で亡くなるまで千羽鶴を折り続けた禎子さんと家族の物語。兄の雅弘さんと市内の中学校演劇部の朗読でした。シンガーソングライターの佐々木祐滋さんも参加されました。
 実際に禎子さんが病室で折ったという「鶴」が市に寄贈されました。
 3部は市内、または近隣の市の団体やグループの音楽仲間による佐々木祐滋さんとのコンサート。12人のギターマンというのもいい感じでした。合唱団「響」の「鶴」の歌も心に響きました。
 
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 市はこんなに素晴らしい取り組みをずっと続けていたのですね。こういうことを知るのも時間に余裕ができたからでしょうか。現場の先生がたにぜひ見ていただきたいというのはやはり無理な話でしょうかね。
 
私の住む町は県下でまだ非核宣言・平和宣言をしていない残り2つに入るということ。なんと不名誉な、と思うわけです。 

花かご

先週熊本までIさんを見舞いました。自宅で療養されているところを訪ねましたが、やろう会の仲間で作った冊子を届けることができました。手が不自由といわれていましたが、ゆっくりじっくり目を通していただけたら幸いです。
 恵造君、塩ちゃん、島崎さんその他かかわってくださったみなさんありがとうございました。

帰ってきてからは、10年間続けてきた朗読サークルの発表会。現役のころは声もかすれたり、出なかったりしましたが、
今はそんなことはありませんね。7人のメンバーですが、今は現役は一人。彼女が仕事を終えて疲れを押してやってくる姿にみんな励まされます。1、2、3回目ごろまでの発表会は、やれたという自己満足でしたが、今は来てくださった方が喜んでくれたかな、とか心に届いたかなということが気になりますね。また2年後です。

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会の仲間が投げ入れた花のところで。小・中・高と同期の彼女は家の周りの畑や山から草木を集めてきて見事に飾ります。