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「結」には、「はなれているものをつなぎとめる」という意味があります。どうか人と人をつなぐための小さくても豊かな場所・力になれますように。
2015年07月31日 (金) | 編集 |
夏休みなので結にて工作教室を開きました。
教えてくれるのは、同じ市内で働く小池先生で、物作りが得意な先生です。

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子どもたちの作品はとても素敵。

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今回は磁石を使ったおもちゃと不思議な不思議な粘土を使って
ドーナツやケーキなどの形をしたペンダントを作りました。
4歳から5年生までの10人の子どもたちが参加して
楽しい時間となりました。こういうのもいいですね。
小池さんは「火起こし」などの道具も持っているので
いろいろな体験活動をシリーズ化していけたらいいと思っています。
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2015年07月28日 (火) | 編集 |
祭りのクライマックスは何と言っても、3日目の夜。
大人神輿です。

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担ぎ手の若者たちは、神輿をお宮?に納めたくありません。納めてしまえば祭りは終わり、また3年後というわけになります。
けれど納めないわけにもいかず、納めたくない若者たちと納めようとする者たちとのせめぎ合いとなります。
1時間ぐらい神社下の所でもみ合うでしょうか。今は9時過ぎには上ってしまいますが、昔は夜中までつづいたそうな。
神輿が鳥居をくぐってしまったら、もう終り。鳥居をくぐらせるのもかなり難しそう。
くぐってしまったら後は一気に階段を登り終焉となります。上での場はまだ一度も観たことがありません。
いつの時代から始まったのかは聴いたことがありませんが、かなり歴史のあるものではないでしょうか。

シャッター通りが増え、少子化が進み、人と人との関わりは薄れてきているのかもしれませんが、
決して無くなることなくいつまでも続いてほしい祭りです。


2015年07月27日 (月) | 編集 |
祭り2日目、中日は、山車を引いて町内を回ります。町内では全部で六基。
山車を引く主役は、子どもたちなのですが、少子化の折、子どもより大人たちが多いのは、致し方ありません。

それでも親子孫いっしょにみんなで、「アラエッササー」(これが掛け声)とひくのはいいものです。
この掛け声、ユニークですね。

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子ども神輿も担ぎ手が少なくて台車に乗せて引くようになりました。「じいじもばあばも」頑張ります。

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2015年07月26日 (日) | 編集 |
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今年は3年に一度の祭り。私が中学校の頃までは、毎年やっていたと思いますが。財政難の折、3年に一度に。
物心ついた時には、毎年夏になると祭囃子の音楽を聴いていましたから、笛や太鼓の音が聞こえてくるとウキウキ、ソワソワしてきます。
祭りのスタートは、若者たちが神社下に集合し、合図とともに神社に向かって長い階段を7回ほど上り下りします。
下りてくると待ち構えていた人たちがバケツやホースを持ってバシャー、ザバーと水をかけます。これを水かぶりというそうです。

昔は利根川に近い別の場所の階段で10回とか、20回とか上り下りし利根川の水につかったとか、
かなり豪快だったことでしょうね。

祭りって若者がかっこよく勢いよく見えますね。
今は女性も神輿を担ぎます。
2015年07月24日 (金) | 編集 |
 北ドイツから南ドイツへバスでの縦断。
車窓から見える景色はどこまでも続く麦畑、とうもろこし畑。南に入ってくるとブドウ畑やキャベツ畑が見えてきました。
また北の方では、風力発電が多く見られましたが、南になると太陽光発電に変わりました。
街並みも美しく安野光雅さんの絵に出てくるような家々がなんとも素敵でした。
市庁舎といわれるところもそれぞれまるで美術館のような趣で伝統と美を大切にしていると思われました。

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昼、夜、食事時の楽しみはビールにワイン。ドイツ人は水代わりにビールだそうですね。
私もあやかって。

最後の夜はHOFBRAEUHAUS AM PLATZL というビアホール。(上の写真の所ではありません)
ここはヒットラーが演説をしてナチスの結成大会を開いたところだそうです。
立派な舞台があって力強い音楽が奏でられ、想像するにビールをぐいぐい飲みながら演説を聞けば、一気に盛り上がって
そうだーそうだーと簡単に洗脳されていくのではないかと感じました。
今では、中国からの観光客が目立ちました。家族連れがビアホールにいることがどうもちぐはぐな感じがしましたが、
それも時代の流れですね。



2015年07月22日 (水) | 編集 |
7月10日から、18日までドイツの旅をしてきました。
毎年行われている全教千葉女性部の「平和の旅」です。今年は10回目。
旅のメインはナチスドイツの強制収容所を訪ねること。
1つ目は、ノイエンガンメ収容所。ここでは、何万人という多くのロシア兵の捕虜も殺害されました。

2つ目は、ベルゲンべルゼン収容所。
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アンネ・フランクが最後の日々を過ごした収容所です。この収容所は1945年4月にイギリス軍によって解放されましたが、開放前に数万人が飢えや病気で死亡したと言われています。アンネもその一人です。

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アンネのお墓には花が手向けられていました。

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二時間余りかけて若いガイドさんが案内してくれました。
こうやって若い人たちが、戦争を忘れないために、戦争の悲惨さを伝えていくために熱心であることも
ドイツの素晴らしさと感じました。



2015年07月05日 (日) | 編集 |
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 今どきこんな学校があるんだ
 こんな学校をつくることができるんだ

この映画を観終わったときの率直な感想です。
大阪の大空小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」
学校では、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちも上手くコントロールできない子も
みんな一緒に教室で学びます。
普通の公立学校ですが、開校から6年の学校で子ども、先生、保護者、地域の人たちみんなで学校をつくり上げています。

すべての子どもに居場所がある学校を作りたい。  それが願い

どんな学校をめざすのか、どう子どもたちに向き合っていくのか、

学校が変われば、地域が変わる。そして、社会が変わっていく

先生方、保護者、地域の方は深い論議を繰り返してきたことでしょう。

パンフレットの絵からは、「みんな違ってみんないい」という思いも伝わってきますね。

女性の校長先生は、体育の授業も受け持っているというパワーあふれる先生。
全校生徒の前で行う道徳の授業は一人一人の生徒の胸に迫っていきます。

若い先生や校長先生方にぜひ観てもらいたい映画ですが、現場はあまりに忙しく、ましてや、
成績評価の時期ときては、なかなか足を運べないでしょうね。
2015年07月02日 (木) | 編集 |
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畑からの収穫  素人ですからこれだけでも十分嬉しいもの。
フライパンに薄く油をひいて素焼きにして塩・コショウ・醤油で味付けがシンプルで美味しい。
ミニトマトは酸っぱさがまた新鮮で美味しい。これが「恵み」だと実感。
隣の畑の人に、雑草が生えにくくする方法を教えてもらったり、カラス対策を見せてもらったり、
結構、智恵がつくというものです。恥ずかしいことに八百屋に生まれながら(いえ、八百屋だったからかな)トウモロコシの実の付き方を勘違いしていました。来年は失敗しないと思います。
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麦の会は、夏休みに向けて活動が盛り上がってきました。
この夏は、我孫子市の小学校の教室を活かしてつくられた「あびっこクラブ」を訪ねて、絵本の読み聞かせをしたり、紙芝居をしたり歌ったり・・そんな活動を計画しています。これからの練習が楽しみです。
女性のグループはおもしろいですね。すぐ、ユニホームを作ろうなんて話が決まりますから。

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グループに分かれての話し合いも盛り上がり、それぞれの持ち味を生かして進んでいくことでしょう。