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プチ旅・温泉

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先週、バスで草津温泉へ。
年輩者が多いのかと思えば、違って、若い男子グループ・女子グループが目立ちました。
卒業旅行というものでしょうか。以前は海外に向かったように思いますが、近場が人気なのでしょうか。
温泉でゆっくりもいいのかな。

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 草津へ向かう途中、ガイドさんが車中から「八ツ場ダム」について話してくれました。
「八ツ場ダム」と言えば、前民主党政権の時に、真っ先に税金の無駄遣いということで工事が凍結されたはずでしたよね。でも自民政権になったことでまた元にもどったということでしょうか。なんと3月から本体工事が始まって、ダムが完成するのは2020年、オリンピックの年とか。驚いたのは、ダムの計画、工事?がスタートしたのは昭和25年とか、私が生まれる前ですからね。60年以上過ぎても進まなかったものが、いま本当に必要なのかと思ってしまいます。すごい税金が使われているのでしょうね。これからも。
 そのお金を教育費に回してくれたらと切に思いますが、水底に沈むからといわれて立ち退いた人たちにとっては政権によってころころ変わるというのはどんな気持ちになるのでしょうか。やりきれない・複雑ですね。
 ちょっとの旅でも初めて知ること、改めて考えさせられることがたくさんあるものです。 
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英語であそぼう


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 元同僚のAさんと英語塾講師のディーンが、結にて「英語であそぼう」の活動をしてくれることになりました。二人は、指導案的なものまで用意してくれて教材・教具も手作りで準備万端です。
 英語の歌を歌いながら体を動かしたり、「カラーのカルタ」や「ロック・シーザー・ペーパー」のゲームをしたりの盛りだくさん。

やんちゃな子どもたちを集中させるのは大変なことですが、そこは技量と忍耐、人間的な魅力で子どもたちの気持ちを引き付けました。
 活動の中で、子どもたちの人と人との関わり方・コミニケーションの力も伸ばしていければと、そしてできればお母さんや、おばあちゃんなどにも一緒に参加してもらいたいとAさんとは話しているところです。
 でもやっぱりお母さんは恥ずかしいようですね。
 

麦の会 始めの一歩

元気に咲きました。

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3年前ぐらいに近くの花屋さんで買ってきたものです。

買った時はまだ丈50センチぐらいで「におい椿」とありました。今は1メートルぐらい
 あまり気にせず、あまり陽の当らない水はけの悪い所に植えてしまったものだから去年はすっかり元気がなく、花も少なく、もうだめかと思ったのですが、
「場所をかえればいいのでは?」と考え、陽あたりの良い所に植えかえたらこの通り、元気に花をつけています。

当たり前のことなのですよね。花が喜ぶようにしてあげればいいのです。
これが忙しく心に余裕がないとだめ。枯れてから気がついたり、花が咲いているのも気がつかなかったり。
顔を近づけるとほんのり優しい香り  命名「ほの香」さん

麦の会」スタート
朗読をしたい。子どもたちに朗読を届けたいという思いの人たちが集まって朗読グループを作りました。元教員・保育士さん、現職教員の皆さんです。

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 昨年夏に、「麦わら帽子の会」という20年あまり続いている柏市にある会の朗読劇公演に仲間5人で参加させていただいたのがきっかけです。5人で広島二中の生徒の記録「いしぶみ」の中の文章を朗読しました。
「ひと夏で終わってはもったいないね」となり、朗読に関心のある人たちに声をかけたところ、12人余りの人が集まってくれました。
 特に師がいるわけではないので、皆で話し合い、よりベストな方法を考え進めていくことになるでしょう。
会の名前は「麦わら帽子の会」からあやかりました。
「学校出前朗読会」を目指しています。
 

春は近づいて


いつの間にか、静かに咲いていました。
寒さ厳しい中、今年も咲いてくれました。

今にもぽとりと 涙が落ちそうな風情。
スノー・ドロップ
花屋で見つけて一目惚れ

(私流に しずくさん と命名)
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時間があるので、「視写」というのをはじめています。

 小学校では子どもたちの集中力や文字力を伸ばすため「視写」に取り組む学校が増えてきています。
15分ぐらいの時間で文章をそっくり写すという学習。気持ちが落ち着いていないとけっこう間違えてしまい、文字も雑になりがち。なのでその時の自分の精神状態も分かるというもの。
 私は「かわいそうなぞう」や、「モチモチの木」など、手本を全部手書きで作り、子どもたちに写し取らせ最後に表紙を付けて一冊の本にしたりしました。

 朝、新聞や雑誌の中から気にいった文章を見つけ書き写しています。
昨日書いた文にこんな詩が紹介されていました。
 谷川俊太郎さんの「そのあと」

 
     そのあとが ある
     大切なひとを 失ったあと
     もう あとはないと 思ったあと
     すべてが終わったと 知ったあとにも
     終わらない そのあとがある
     そのあとは 一筋に
     霧の中へ消えていく
     そのあとは 限りなく 青く ひろがっている 
     そのあとが ある
     世界に そして
     ひとりひとりの心に


まだ、まだ、この詩の意味や深さは分からないのです。

 昨夕、久しぶりに友人の声を聞くことができました。
「結だより、いいね」と褒めてくれました。見ていてくれたのですね。(書きがいがあるってもの)
いつも褒めるのが上手で、優しい気持ちにさせてくれる I さん

頑張っているのだ  


    



 

やろう会(伝えておきたいこと)

土曜の夜は「やろう会」
今回は、師・森川先生の講演
テーマは「小林多喜二と藤森成吉が描いた「体育教師」像
    ~モデルは日本体操学校(日体大の前身)の卒業生だった!
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二人のプロレタリア作家が描いた「体育教師像」を通して
「体育教師」が「軍国主義の尖兵」であったこと、戦争の「加害者」であり「被害者」でもあったこと
「体育教師」が背負ってきたもの、背負わされてきたものが 見えたきました。
 
 私は小学校からの夢で「体育教師」になりたかったのですが、始めに赴任した学校がおもしろくてそのまま小学校で過ごしました。体育の道へ進んだら全くいまとは違っていたでしょうね。(今さらそんなことを考えても何の意味もないけどねえ)

今、「道徳の教科化」が急速に進められていますが、
これも軍国主義への後戻り?と思うと恐ろしくなります。
どの教師も背負ってしまうということ?
負けてはいられませんよね。

会終了後は、いつもの「火鍋の店」へ
今回は懐かしい顔ぶれも多々あり、話が弾みました。
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集まれば繋がる です。
先生は二次会を途中で抜けて、夜行バスで四国まで舞い戻りました。

お忙しい中、ありがとうございました。これからもずっとお元気で。
次回もよろしくお願いします。
 

歌声喫茶

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 先日、友人から声をかけていただき、近くの地域の「歌声喫茶」に行きました。今、周りでは、歌声喫茶が大流行りですね。
いろいろなスタイルがあるようですが、今回は「YYtoKK]というグループ5人組のリード・伴奏による会でした。
普段は保育士さん、介護師さん方でボランティアで病院や福祉施設を周っているそうです。素敵ですね。
なんといってもすごいのは、ピアニストの鳥谷部さんが譜面なしでほぼどんなリクエスト曲でも弾いてしまうこと。
鳥谷部さんが知らない曲の場合は、「どうぞ歌ってください。それに合わせて弾きますから」といって伴奏してしまうこと。

そして鳥谷部さんは、昨年まで勤務していた小学校の学区に住んでいて、子どもたちと地域のお年寄り方との交流会の時にピアノを弾いていた方だったのです。時々は顔を合わせていたわけで、縁があるものですね。
 彼女の「百万本のバラ」は絶品です。

2時間半歌い続け、参加者みなさん大満足、元気になって帰りました。5歳は若返ったことでしょう。
 

ビリーブ

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三学期になって職員玄関に取りつけてあったテレビ画面のようなもの、これはいったい何だろう?ここでテレビを見るわけないし、と思っていたら、昨日学校へ行ってやっと分かりました。
新しくなった体育館の屋根全体、太陽光発電が取り付けられていたのでした。
体育館の屋根からの発電電力量がこの画面で分かるのですね。
1月30日は雪・雨でしたから低いわけで。
子どもたちが「今は○ワットか」などと話しながら通り過ぎて行きました。
原発がなくても十分電力は足りている現在、原発再稼働は必要ないです。

子どもたちが自然エネルギーに関心を持っていくことが期待されます。

そして2月初めということで全校朝会。
子どもたちと一緒に歌った歌は「ビリィーブ」

    せかいじゅうのやさしさで
    このちきゅうは まわってる
    いまみらいのとびらをあけるとき
    かなしみやくるしみが
    いつの日かよろこびにかわるだろ
    I believe in future 信じてる


 子どもたちの素直な歌声
 歌詞に胸が熱くなりました。
 殺害されたお二人の御冥福を祈ります。