結だより

「結」には、「はなれているものをつなぎとめる」という意味があります。どうか人と人をつなぐための小さくても豊かな場所・力になれますように。

Archive [2014年12月 ] 記事一覧

冬萌

 新年まであと残りわずか、凍えるような寒い日や小春日和の穏やかな日が交互に続いています。「冬萌」について、東京新聞に紹介されていました。さっそく庭を見てみると・・・ありましたね。「冬萌」・・・冬のさなかに芽吹く草木の新芽のこと。今まで気にとめることもありませんでしたが、一番厳しい季節に芽吹く頼もしさ。小さいながらも立派ですね。春になれば雑草としてつんつんと抜いていたわけですが、今度はちょっとためら...

奥が深い

27日のヨガ教室でとりあえず年内の「結」での活動を終わりました。さてこのポーズは何のポーズに見えますか。牛だそうです。肘のところが角?    では次は?亀です。亀に見えますね。どのポーズをしても体の歪みが矯正される感じがします。 ヨガのポーズには動物や自然界にあるものの名前がつけられていて、なるほどと思いますが・・・和式のトイレにしゃがんだようなポーズがあり(ウンチングスタイルのようなもの・名前は...

歌声にたっぷりふれた二日間

24日は佐藤康子さんのコンサート。康子さんは我孫子市出身。友人のA倉さんの教え子ということで昨年12月のルナの歌声パーティにゲスト出演してくれました。 1年後の康子さんのステージを観て聴いて、「成長・飛躍」という言葉がぴったりでした。「たおやかな」 こんな言葉もにあいそうです。トークもユーモアがあってなかなかです。イタリア在住、今年は日本オペラハウスで6月に藤原歌劇団公演の「蝶々夫人」をつとめるな...

笠木透さんありがとうございました

               見上げてごらん  あの山を        山につづく深い空を        あなたの生命より偉大なものは        なにもないんだ この地上には        あなたが夜明けをつげる子どもたち        素足で大地をかけぬける子どもたち 写真は大学のゼミの夏合宿に来てくださり、コンサートをしてくれたときのもの「夜明けをつげる子どもたち」は、教職員組合の大会では...

子どもの声はいいものだ

昨日23日は、数人の子どもたちと宿題をした後にお楽しみ会。ビンゴをしたりおやつをたべたりして元気に楽しみました。Aおいちゃんは、私の友人のお孫ちゃん。ただいま冬休みで帰国中。結には特別参加で、愛らしくポーズをとってくれました。 新聞には、「子どもの声や足音を騒音対象外」として都が見直し案に基づく条例改正をしているとのことが書かれていました。子どもの声が騒音・・・この表現に驚きです。どういう状況か私...

じもと、地元はいいものです

20日はヨガ、「体の軸を見つける」ことを教えてもらいましたが、そうそう簡単には見つかりませんね。3,4回やると、ふらふらしないで立てるようになるということですが。いつできるようになるか楽しみです。インストラクターのさゆりさんとも打ち解けて終わってからのお茶も楽しいものとなってきました。そして夜は地元の中学時代の仲間と忘年会  「二八会」と言います。30年ぐらい続いています。ツーといえばカー  いざ...

バウンティフルへの旅

民藝・奈良岡朋子さんの芝居「バウンティフルの旅」を観ました。ひとはいつか故郷へ帰るひとりの女性の決意と旅路を優しいまなざしで描いた名作必ずひとは老いますが老いをどう迎えるか・どう過ごすか心の中に自分の生まれ故郷はどう映っているのか幸いというか、現在、私は生まれ育ったところで暮らしています。変わらずあるもの、すっかり変わってしまったもの旧知のともだち。時間に少しづつ余裕ができた今・これから、自分なり...

言葉のこと

阿久悠さんの本を読んでます。昭和の○○と言われる方たちが、次々と亡くなる昨今、阿久悠さんも昭和を代表する素晴らしい作詞家です。本の中の一節に書かれていることですが。(もう十年以上も前に書かれた文ですが。) つくづく、日本の政治家は言葉を持っていないと感じたからで、この語るべき立場の人の言葉の古さと貧しさが、今の日本の閉塞感と、価値観の曖昧さにもつながっていると云っても間違いではないと思ったからである...

やろう会

昨晩は、やろう会 納会  (なんでもやろうということでつけられた名前) 学生時代のゼミ活動が元になり、作られた研究会、今はサークルですね。文化の街・若者の街、下北沢で月2回集まっています。 来年で41年目。よく続いているものですね。文献学習(今は憲法について学んでいます)実践報告など。まずは続いていることに乾杯です。 会が終わると行きつけの火鍋の店に行っておしゃべり。元気の出る鍋を食べて、次の日は...

ことしも聴けました

 7日、日曜日は近くの市で「松野迅さん」のコンサートがありました。大好きなバイオリニストです。年に1回開かれるのを楽しみにしています。川べりの道を40分かけて自転車で行くのですが、これも結構楽しいのです。オープニングはパウ・カザルスの「鳥の歌」 カザルスはスペイン・カタルーニャ出身のチェリスト、作曲家、指揮者。偉大な演奏家として、平和活動家として、いまも語り継がれ今年は没後40周年。「鳥の歌」はカ...

土日の方が忙しく

6日土曜日は、ヨガ教室インストラクターのサユリさんは、相変わらず初々しく、いい感じ。もと同僚や地域の人も参加して楽しく進みました。筋肉痛になりましたがそれは効いているからだそうです。肩甲骨のところがバッチリ。三日月のポーズ名前は忘れましたが、立つ姿勢の基本とか、見た目より結構難しい。午後からは「柏市教育対話集会」尊敬する高橋先生が実行委員長。頼まれると決して断らないKEN先生です。1981年から始...

えつ、うそでしょ。

まず、この話が聞こえてきた時、うそと思いましたよ。40人に戻そうとするなんて。それも「35人学級」にしたけど「明確な効果があったと認められないから」だそうですが。この話は財務省から出てきたということ。よく見れば、財務大臣はA生太郎様。よく漢字を読み違えていましたよね。納得しました。言いそうなことだと。現場のことなどなにも分かっていないだろうと。私は今、週二回ほど小学校に勤務していますが、39人の学...

傍観者でいられない作品

 一昨日、柏母親大会があり「標的の村」という映画を観ました。琉球朝日放送の三上智恵さんが監督です。2012年9月29日。アメリカ軍・普天間基地は完全に封鎖された。この前代未聞の出来事を「日本人」は知らない。と、チラシにはあるが、その言葉通り、映画の中で描かれていることの何も知らなかった。沖縄本島北部。やんばるの森の中にある豊かな自然に囲まれた人口160人ほどの東村・高江区。そこにオスプレイのための...

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