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関心を持つこと

母親大会
1週間の早い事。先週の日曜日は、茨城県の母親大会に行ってきました。
職場が千葉県だった私は、茨城でのイベントに参加することは少なくせいぜい行っても40分以内というところでしたが、
このチラシの講演者が浜矩子さんということで、1にも2にも迷わず行く・・・ということになりました。
会場の常陸大宮という地名も初めて聞く地名で、「えっ、大宮?さいたまじゃないよね・・・」となんてバカなことを思ってしまったほど。

午前の分科会で、福島の現状、東海第2原発について学び、使用期限のきた原発をさらに20年も伸ばすなんてとんでもないという思いをさらに強くしました。
オリンピックの聖火がスタートする福島の地のすぐ近くには、大量のフレコンバックがつらなり、上からは緑ののカバーがかけられ目隠しされているようでした。甲状腺の異常を訴える子ども・人たちは増えているそうです。そして福島から来たということでいじめにあう子どもたちの実態も話されました。

浜さんの講演では、経済活動とは本来人間を幸せにするもの、それが今は全く反対。私たちはブラックを倒す光になろう・・・
そんな話で盛り上がりました。
まず、関心を持つこと、それが第一歩。
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さゆりさんおめでとう

六月一日は、ヨガからのスタートでした。
出産のためにヨガ教室をお休みしていたインストラクターのさゆりさんが、元気な男の赤ちゃんをつれて戻ってきました。
予想以上の早い復帰で、生徒のみんなも大丈夫かしら、無理しないで・・・という気持ちでしたが、
以前とかわらず明るく爽やかな笑顔でスタートしました。

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ベイビーとヨガポーズをとるなんてさすがです。どんな子に成長するか楽しみですね。

午後からは、教職員組合の定期大会。

業績評価が一般の教員にも導入され、この4月の給料明細?にはAかBか書いてあるのだそうです。
(これは去年のランクだそう)どういう違いでA、Bになるかは、どうも校長からの気に入られ方も関係あるのでは、といっていました。
長い間には大きく給料に差が付きますが、あまり関心を持たない先生たちもいるよう、多いよう。
忙しすぎてそんなこと気にしていられないということか。
良心的な校長だったら悩みますね。
教育という現場にはふさわしくないのは当然です。

子連れのお父さん先生が二人もいて、時代の変化を感じました。
厳しい中若い先生たちが頑張っている姿が今年も見られました。

樋口一葉、文学散歩

昨年、朗読サークルで樋口一葉の「たけくらべ」を学んだ際、ぜひ一葉記念館にいきたいねという話になって
それがみんなの都合がなかなか合わず、のびのびになっていましたが
この日曜日にやっとかなうことができました。(やっぱりみんなの都合がぴったり合うことはなく、
2グループに分かれましたが。)
大鳥居、記念碑、一葉記念館、見返り柳、浄閑寺など文学散歩というところでしょうか。

廻れば大門の見返り柳いと長けれど・・・で始まる「たけくらべ」は始めは声に出して読むのは難しく
どうなることやらと思いましたが、やく数か月レッスンすると
樋口一葉の文体が生き生きとみずみずしく感じられ、声に出して読むことが心地よくなってきましたね。

日曜日は5月とは思えない猛暑。
皆で地図を片手に歩きながら、文章を思い浮かべながら回りました。

「南無や大鳥大明神」     この鳥居あたりなのでしょうか・・・?
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一葉の文字は美しく。そしてなかなか読めず。そしてこれは慕う方への手紙?
そんな風に皆で勝手に解釈。
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やっと見つけた「見返り柳」
ここで、楽しかった?吉原遊郭を振り返ったのだということ・・・ のよう
この見返り柳は何回か植え替えられているということですが、何かジーンと来ました。
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最後は、吉原で亡くなった遊女たちの眠っている浄閑寺をたずねました。
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毎朝、「おしん」を見ていますが貧しい小作の家の娘が奉公に行かされたり、売られていき悲しい運命をたどる話が出てきますが、
そんな話とダブッてきます。

実際に自分の目で見てみることで朗読の質もちょっと違ってくるかな、なんて思いますが、
文学散歩いいですね。

念願かなって

終末、韓国ソウルへ行ってきました。
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やろう会という40年来続いているサークルの中の韓国大好き女子の念願がかなっての旅です。
私にとってはそれぞれ現地ソウルのホテル集合という難易度の高い・・・と思われたツアーでしたが、
イーチョン空港で無事にWさんに会うことができ、二人で、いろいろ尋ねながらキップを買ったり道案内をしてもらったり、
韓国の皆さんとても親切でした。

2日目まず訪ねたところは、1558348297857.jpg
孫基禎記念館、ベルリンオリンピックの勝者となった孫さんの歴史,日本と朝鮮の歴史の一端を学びました。
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表彰台で贈られた月桂樹の樹が今は大きく大きく育っていることに何か希望を感じます。
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次は漢江クルーズ、韓国のファミリーがたくさん楽しんでいました。ハート型のオブジェの前で
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夜は、韓国の方々(元日本への留学生)も交えて念願の焼肉店でのパーティーで盛り上がり
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更に二次会はお待ちかねのカラオケ。昭和の時代の小さなカラオケ店を思わせる懐かしさを感じるお店
みんなで歌って踊って、盛り上がりました。
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3日目、皆より一足早い帰路。イーチョン空港のホールではコンサートが。旅につかれた人たちを癒してくれますね。なんと暖かい。
ちゃんと帰れるかしら・・・の不安も吹き飛びました。

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三日間の間、グループラインが大活躍。連絡、エピソード、困ったこと、そして写真のアルバムやら、まとめ役のWMさんがきめ細かい配慮をしてくれました。おかげで旅の楽しさがアップ。ありがとう、カムサハムニダ、お疲れさまでした。
日本では、上の方で何かと、日本と韓国の関係の「悪化」が言われていますが、市民レベルでは仲良く、友好的に交流が続いています。








あっという間に5月も半ば

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ダーダーっといろいろなことが続きました。
土曜日、結でのコンサートは、地域密着型。同じ地区に住むk&kさんの二人。
アッ間違えたとか、楽譜が見えないとか、いいながらお客さんを笑わせたり、誤ったりしながらの楽しい時間?でした。
えんじ色の幕のようなものは、少しでもステージの雰囲気が出ればと思って、家のいらなくなったシーツを切って作りました。
二次会は反省点も出し合いながら次回の構想を練っていました。

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次の日は松戸夜間中学をモデルにしたミュージカルを観に松戸森のホールへ。
2016年に「義務教育機会確保法」が成立し松戸の夜間中学は正式に認可されました。それまでは、「夜間中学早期廃止勧告」などが出され学校の存続を守り続けるだけでも精一杯の日々でした。
2019年4月全国に先駆けて松戸市と埼玉県川口市で公立の夜間中学が開設されました。
市民の粘り強い「夜間中学を作る運動」があって実ったものです。
歴史を感じます。確かに進んでいます。
はるかぜ合唱団は30年の歴史を持つ市民の合唱団です。

昨日は、今年度初めての出勤。
素直で落ち着いた雰囲気の子どもたち。6時間があっという間でした。
担任の先生の暖かく丁寧に子どもたちに接している様子が感じられてうれしい一日でした。
夜は、小学校教員時代の同僚、先輩先生との年に1度の会。畑談義や政治談議、昔の実践のあれこれ。
先輩先生はみな元気でよくしゃべります。(たまっているのかも。)


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