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結だより

「結」には、「はなれているものをつなぎとめる」という意味があります。どうか人と人をつなぐための小さくても豊かな場所・力になれますように。

結が載りました

今日からタエチャンとウオーキング、再開
夏の猛暑と、ひざ痛で3か月ほど休んでいましたが、さわやかな今日からスタートです。
黄金色の田んぼを観ながら、気持ちよく、おしゃべりは尽きません。

利根町の広報誌が「結」を取り上げてくれました。
ヨガのインストラクターのさゆりさんが4月ごろ町の方に
「結というところがある」と伝えてくれていたのです。

9月になって取材を受け、10月号に掲載。
嬉しいような、恥ずかしいような。
ありがたいですね。
結のおかげでいろいろな人たちと知り合うことができているのは嬉しいことです。

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夢が広がる・つながりの場

素敵な言葉を書いていただきました。これを目指さなくっちゃ
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お帰り塩ちゃん

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久しぶりに昨日の夜は、下北沢の火鍋の店へ。
ニュージーランドから塩ちゃんがしばしの帰省をしているということでの歓迎会。
2年前に大地震災害でモーテルの経営をやめざる得なかった塩ちゃんですが、いつでも明るく元気な姿にこちらの方が励まされます。
ニュージーランドの女性首相の話では、驚きですね。
出産して産休を取る、日本では考えられないこと。
ニュージーランドでは、ウエルカム。国民は好意的だそうで、夫のサムもどうしてそれがいけないのという反応で塩ちゃんの方がカルチャーショックでしょうか。女性参政権がつくられたのもニュージーランドが一番だとか。
18年住んでいてもまだ英語にはプレッシャーがあるとかで、日本語が話せることがほっとするといいます。そんなものでしょうか。
ちょっと合わないうちに皆さんそれぞれいろいろあり、時の流れ?を感じさせるひと時でした。

今年もハロウィーンまつりがやってくる

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ぽつりぽつりとお店が閉店し、とっても淋しくなった商店街です。
それでも、少しでも明るく楽しむ地域のみんなが交流できるようにと始めた「ハロウィーンまつり」は
今年で4回目。(去年は雨に見舞われ大変でした。)
初めは10月27日の予定が町のイベントとの兼ね合いで二転三転し、やっと14日に収まりましたが、
何しろ2週間も早まりましたから、さあ大変。
急ピッチで準備を始めています。
3つの自治会への案内文、ポスター作りなど一気にやりました。

今年のメインは仮装コンテスト。
どれぐらい仮装してきてくれるでしょうね。
私は何に変身しようかな、そんなことを考えると結構面白いものです。
利根町の方、お近くの方ぜひ来てください。
何やってるのかなぐらでのぞいてもらえるだけでも大歓迎です。

ポスターには載っていませんが、
お助け隊のおじ様たちは盛り上げるために今大流行のUSAを踊るとかで
これも急きょ練習を始めるようですが、間に合いますか。
地域の「紫会」(老人会)の有志の人たちも「お祭りマンボ」をお披露目する予定ですがこちらの方はまずまずの様子で何とかお披露目できそうです。(ちなみに私が振り付けしてます)

とにかく面白くにぎやかにしたいですね。

元気が一番

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昨日は久しぶりのヨガ、インストラクターのさゆりさんはいつも通り、丁寧なレッスン。
参加者一人一人の体調を聞いてそれにおうじたヨガを取り入れてくれます。
昨日は特に肩回りをほぐす動きを取り入れてくれました。
和気あいあい、皆さん体のモヤモヤが取れてスッキリ。

とにかく体の事、健康が何より気になるこの頃
レモン酢やら玉ねぎ酢、野菜を酢漬けにしていろいろ始めたところです。

本当のこと教えて

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昨日の新聞で、全国学力テスト政令市最下位ということで大阪市が、成績が下がれば先生のボーナスや学校予算を下げる という案をだしているという。とんでもない話だ。
学校が歪んでいく。子どもたちが傷つけられていく。そう思える。

     ほんとうのこと教えて

 あっちゃんの学校では
 「学力テスト」があるからって 
 何週間も  いろんなドリルばかりやらされて
 テストの問題とにたようなものやったから
 クラスみんな けっこう点 とれたんやて

 たかちゃんの学校では
 テストは全員受けなあかん いうたのに
 あとから 校長先生の話で
 うんと 点の悪かった子 二人だけ
 欠席したことに されたんや

 なんで そんなんしてまで
 学校の点数 かせがなあかんの
 公表されたら 親が学校選びよるもん
 ほな 点数が悪かった子は どこが判らなんだか
 みんなで考えて 教えあったらいいやんか

 こんなに競争ばっかり させとったら
 みんな憎みあうだけやで
 ねたみや さげすみや いじめ
 つげぐちだの いやがらせだの
 「君が代」歌うてへんかった だの

 うちら思うてるねん ほんまは
 テストの点なんかより 教えてほしいねん
 会うたことのない ひいじちゃんが死んだ戦争
 そのあと生まれた 「日本国憲法 九条」は
 あの人らの 命の声ではなかったんか を

 この詩は 小森香子さんの詩です。

 週1日、数人の子どもたちが結に宿題をもってやってきますが、
 ドリルの繰り返しがほとんど、教科書の丸写し、
 また学力テストがちかづいたからでしょうか、過去問のコピー
 楽しそうに学ぶという姿はなかなか見られませんね。

好奇心旺盛なはずの子どもたち、きらきらめを輝かせて学びたいことは、たくさんあると思いますが。

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先週の憲法カフェには 現場の先生が来て
業績評価の話にもなりました。
S,A,B,C,Dとランクづけされる制度、CやDのつけられた先生の給料がSやAの先生の給料に回るという仕組み、
どう考えても協力や連帯など生まれないと思えるのですが。
若い先生方は、あまり関心がないのか、気にならないのか、話題にならないようです。
というか出来ないでしょうね。
が、本当の声はどんなものなのでしょう。
学力テストの結果などは真っ先にランク付けにつながりそうです。