「結」には、「はなれているものをつなぎとめる」という意味があります。どうか人と人をつなぐための小さくても豊かな場所・力になれますように。
9月に入ってから雨や台風で気持ちの良い日が少ないですが、この間、台風などで一瞬にして家を無くされたり命を亡くされたりした方々がいることを思うと胸が痛みます。

街を自転車で走っているとあちこちで「芙蓉」の花が目につきます。
朝開いた花が、一日でしぼんでしまうというはかなさで、人びとを魅了してきた・という花です。
白、赤はよく見かけますが、朝は白く、だんだん色が変わって赤くなっていくスイフヨウはないかなあと思って探してみても、見当たりません。なかなかないもんだとおもっていると、なんと結の目と鼻の先のカラオケ「ユートピア」さんの花壇の花がそうだったのです。  とうだいもとくらし

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純白から、薄紅いろなんとも雰囲気のある花ですね。水芙蓉と書くのかと思っていたら、酔芙蓉と書くのですね。
「まるで美女がお酒に酔っていくようで、なんとも言えない色っぽさ 」 とも、書いてありますが、粋な花ですね。
この名前を付けた人もすごい。
小説「風の盆恋歌」で紹介され、石川さゆりの歌にもありましたが、幻想的な雰囲気が漂う富山県の八尾町の祭り・踊りは有名です。観てみたいものですね。(今、富山県は多くの議員の政務活動費不正問題で有名になっていますが、なさけない)

せめてまずは、ユートピアさんから種をもらって来年は育ててみようと思います。
そしてゆっくり眺めながら一日に感謝しお酒をいただく・・・ああ
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【2016/09/21 12:48】 | 未分類
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連休は、大島の方へダイビングに行ってきました。
民宿およびダイビングサービスをしてくれる「海人」とは、20年来のお付き合いになりますが、
インストラクターのツトムさんは、こちらのクセ?などもよーくわかってくれているので安心して潜ることができます。

今回は次女が一緒に潜り家族3人でしたが、娘は本当はあまり潜るのが好きではないらしく、浜辺で生き物と遊んでいる方がいいといっています。ですから「親孝行」というつもりでつきあってくれているのかと思っています。それでも年に一度でも一緒に行けるというのはうれしいものです。

娘母と

はなだい

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何度いっても海は別な表情を見せてくれて、初めて見る魚や海中生物に出会います。
大島オンリーですが、飽きることがありません。(もちろん、海人の居心地の良さがあってのこと)

昨年は、海から上がった時のタンクのずっしり来る重さに歩くのもしんどくなり「もう終わりにしようかな」と弱気になったものですが、今回はそんなこともなく、体も柔軟になったような気がしたのでまだ続けられるなと、自信回復。
日ごろの自転車乗り回し、ヨガが効いているのだと思います。

【2016/09/19 17:10】 | 未分類
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草冠に秋と書いて、萩。改めてそうだったの、なんて思いますが、秋を代表する花で、万葉集では、一番多く歌われているそうです。
我が家の萩は、背が高くなりすぎた感じで隣の家からの方がよく見えるようです。
秋の風情というには今一です。

先週3日ほどあわてて草取りをしたサツマイモ畑。その後どうなっているかなと行ってみました。

いつ頃収穫したらいいのか。11月か、10月か。  まだ9月。
ちょうど運よく、隣の畑に農家の方がいらっしゃったので、聞いてみると
「昔は霜が降りたら・・・といったけど、今は早くなっているからね。ちょっと掘ってみたら」と教えてくれました。
どこを掘るかも教えてくれたので、掘ってみると・・・
大きいのが出てきてびっくり。

「てんぷらが美味しいね」と農家の方がいうので、一本だけ収穫してきて

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ついでにナス、庭からつまんできた、みょうが、とシソも揚げて久しぶりに天ぷらをいただきました。
あつあつだからさらに美味しい.
こういう日常が、尊いものなのでしょうね。

ここ何年か、家で天ぷらを揚げるなんてしてなかったのですが、
サツマイモのおかげでまた復活です。 (生活がちょっと変わるヨ)

サツマイモの苗を送ってくれたアスマさん、できましたよ。改めてありがとうございました。
どんどん美味しいのが、できそうです。

【2016/09/14 21:49】 | 未分類
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ヒップホップ始まりは

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いい映画があるよ と聞いたので早速行ってみました。
銀座シネスイッチ
「はじまりはヒップホップ」
ニュージーランドの小さな島に住む平均年齢83歳の老人たちが若者のダンスといわれる「ヒップホップ」に挑戦するドキュメンタリー。メンバーはみなヒップホップのリズムとは無縁の生活を送ってきた人たち。
グループの名前は「ヒップ・オペレーション・クルー」(腰の手術・だそう)
そのクルーがラスベガスの世界大会を目指し、様々な困難を乗り越えて実現するのですね。すっごーいこと

お年寄り一人一人に呼びかけグループを作った振付師でもありマネージャーでもあるビリーの言葉。

  人は死ぬ瞬間まで成長し続けること、年をとるとスローダウンするのではなく、加速度的に生きることができるのだ
 
  子育てや仕事の責務から解放される年代は、人が最も自由になれる年代。つまり新しく成長できる年代。
 
  世の中には過小評価されている人たちが大勢いますが、そういった人たちの真の可能性を見出すことに喜びを感じます。


若いビリーの考え方・生き方がすごい と驚きです。

60代なんてまだまだ、まだまだ成長できる!ですね。

(ニュージーランドということで ニュージーランドに住む塩ちゃんは、観たかなあとふと思いましたが、どうかなあ。)




【2016/09/12 20:30】 | 未分類
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昨年、兄から苗をもらい、今年はこぼれ種で咲きました。いつまでも発芽しなかったので、ダメかなと思っていましたが、今が盛りのようです。
鮮やかな赤、朝顔を小さくしたようなかわいらしい花ですが、名前はなんというのでしょう。

ほとんど(というよりまったくといっていいほど)野球を見ない私ですが、あまりに「25年ぶり、25年ぶり」というので、昨晩は「観てみよう」という気持ちになりました。見始めた時はすでに5対3、あれっおかしいな、と番組表を確かめると6時ごろから始まっていたのですね。いいところを見逃したと思いましたが、ハラハラ・ドキドキ、途中で目を伏せたり、心臓に悪いです。

特にひいきの球団はなかったのですが、原爆ドームを数回見に行き、広島駅中で美味しいお好み焼きを食べ、球場の近くを歩き、球団存続が危ぶまれそれを救おうと立ち上がったのが市民と聞いては、応援したくなるものです。
バックに強力なスポンサーがいるのでなく、お金にものを言わせて強い選手を引っ張ってくるのでなく、そんな姿勢が好きです。

それにユニホームが好きです。紅ともいえるような赤と白、帽子とストッキングの赤、それでいてシンプル、とてもいいなあ。と思うのです。
ベテランの顔、若い選手の顔、みんな勝負をする顔ですね。それでいて穏やかにも見える。
菊池選手のちょっとやんちゃそうで野性味のある顔には引きつけられましたが。

これからは時々野球観戦をしそうですが、ユニホームをきながら観たりしたら盛り上がるのでしょうか。それとビールジョッキと。
面白いでしょうね。


【2016/09/11 09:59】 | 未分類
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