お雛様に酔う

ここ4,5日続いた強風がやんでほっとする朝。
(午後からは曇り空で寒いが、強風の日があるから、風のない日の穏やかさがありがたい・・そんな風に思えることを「日日是好日」という本からおしえられた))

今日のウオーキングは、近くの「柳田国男記念館」でひな祭りをしているということなので
そちら方面にした。
会場、畳の部屋3部屋にたくさんのお雛様が飾ってある。

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このひな祭りは、町の商工会女性部のみなさんが10年間続けられてきた催し。でも今年で終わりだということ。

お雛様につつまれると、不思議と子どものころにタイムスリップするような感覚も出てくる
家にもお雛様があって母親が飾ってくれたこと、
女の子で集まってひなあられを食べたり、甘酒を呑んだり、お雛様の歌を歌って遊んだこと、
あまり大切なものとも思わずに、人形であそんでいて首をとってしまったのではないか・・・などあいまいな記憶が戻ってくる。

この素敵な空間が今年で終わってしまうというのは淋しい。子どもたちにこそ伝えたい。
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梅見

昨日スイ・スイ水曜日は週1のウオーキングデー。(職場はスイスイノーザンギョウデーのはず)
幼馴染のタエチャンと待ち合わせてスタート
これで5回目。今日は「応順寺」へ行ってみよう。
ここは今頃梅がとてもきれいに咲いているので。
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境内にはいると梅のほのかな香り。
昔昔はおろしたての着物を着て梅見をしたとか。着物に梅の香が移るように。(なんとおしゃれだったこと)
こちらは着古したフリース・・・。

梅見がおわるとできるだけコンクリートの道を避けて
普段は通ることのない細道や田んぼのあぜ道を歩きます。
周りには誰もいず、耕運機が2台仕事をしている。
コメ作りはすでに始まっています。
途中、左手に真っ白な富士山、右手に青みがかった灰色の筑波山。
なんと贅沢なこと。
小学校のわきの道を通り、

子どもの声はいいね。元気が出るね。
保育園ができるのを嫌がるなんて情けない話だね・・・

なんておしゃべりしながら、のんびりゴールとなります。
新聞を開けば嫌なニュースばかりの毎日、
水曜日の朝は穏やかで新鮮なスタートをきれるのが何よりです。


もらっておけばよかった

一昨日は歌仲間に誘われ手作りの「歌声喫茶」に行った。
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最近はいろいろなところで「歌声喫茶」がはやっていて参加者はわたしぐらいから、ちょっとかだいぶ上の人たち。
同じ時代を生きてきたということでしょうか。
リクエストは1970年代の歌が多く、すぐに一緒に歌える。(今のはやりの歌はテンポが速くてついていけません)
かならずと言っていいほど出てくるのが「先生」や「高校三年生」
「高校三年生」といえば、母の学生服姿の写真がある。衣装は全部どこからか、調達したり手づくりしたり

私はずっと「高校三年生」」と思っていたが、もしかしたら「寛一お宮」だったかもしれない。
肩からさげている布のバックはもっぱら中学生用で高校生は使ってなかったと思う。

残念ながら母のステージを一度も観ることがなかったので、今となってはわからない。

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皆と「高校三年生」を歌いながら、「こんな格好で登場する人がいたら楽しいだろうなあ。」と母が懐かしくなった。
学生服は兄が処分してしまったらしいが、もらっておけばよかった。

いくつになっても知らないことはたくさん

2月に入りました。
結も模様替え。
子どものころ椿の枝に紅白の丸もちをさして飾るような習わしがありました。{なるせ餅}と記憶しています。
ちょうどそのころの冬の夜「ツーナーモー」(本当はなんというのかわかりません)と私は呼んでいましたが、子どもたちが集まって近所のおばあさんと歌を歌い、鐘を鳴らしながら火の用心の夜回りをするという習わしがありました。
「ツーウーナーモーオーハ アミダアーアアンブ」確かこんな調子で意味も分からず歌っていましたが、正しくはどんな歌だったのでしょう。とにかく子どもたちで回るというのがたのしかったのでしょうね。

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柳や黒竹の枝に、餅というわけにはいきませんが、紙粘土を丸めて飾ってみました。結構きれいに見えて、春めきます。

鬼のお面は30年以上前にわらび座の舞台があってその時に買いました。題は「東北の鬼」?

人間の心の中には鬼が住んでいる。怒りは鬼となって表れる・・・
悪政に向かって農民たちが立ち上がり命を懸けて行動していくというような芝居だったと思います。

節分の鬼は嫌われ者で追い出されるわけですが、心の中に鬼を持つっていいんじゃないでしょうか。

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昨日は総合科の学習ということで子どもたちと一緒に「谷津探検」
案内してくれる地域の方もいて2時間余り歩きました。
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初めて見る・知ることばかり。
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枝ぶりの美しいハンの木。枝から下がっているのは雄蕊で、花は咲かない
モズがバッタなどの餌をさしておく木(今は餌は食べつくされてみられませんでしたが、)
アカガエルは二回冬眠。4度くらいになると一度出てきて卵を産みまた冬眠。
辛夷のつぼみが毛でフワフワしてるのはあたたかく中を守るため
メダカも群れになって泳いでいました。
夏はホタルを楽しめる
などなど、子どもたちは目をキラキラさせて探検していました。(私の方がそれ以上に。)

「ゆとり世代」とか言われて「ゆとり教育」が悪者のようにいわれる昨今ですが、この時でしか体験できないものがあるはず。学校だからできるものがあるはず。
むしろ日常の子どもたちの生活から豊かな体験を奪ってしまっている社会が心配です。

健康法

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ストーブいらず、ガラス戸をあけていても気持ちよいほどの今日。
亀吉も気持ちよさそうに日向ぼっこをしている。一年中温水なので冬眠というのを知らないだろうが、これはこれでカメにとっては、うれしいものなのか。どうなのでしょう。

友達から「一、十、百、千、万」の健康法を聞きました。
雑誌の中にも出ていて、浜松医科大学・名誉教授山崎昇先生のものだそうです。

「一」は1日1回化粧など身支度して外出する
「十」は1日10回笑う
「百」は100文字書く
「千」は1000字読む
「万」は1万歩歩く   だそうです。
皆と話していても「1日10回笑ってないよね」「100字なんて書いてないよね」とか「新聞読めば1000字は読むかな」「毎日1万歩はいかないよね」「仕事のない日は1日部屋にいてごろごろしているし」・・・

そんなおしゃべりをしているとじゅうぶん10回は笑ってしまうのですが、この一、十、百、千、万を意識するのはいいですね。

私なりの健康法もあります。
朝布団から起きる前に、布団の中で手・指のマッサージ。次に足指・脚・腰・のストレッチ。頭・顔・耳のマッサージ。
これで15分から20分。(五木寛之さんの本に出ていました。)
布団から出て朝風呂にさっと入り足のストレッチやヨガのポーズ。出るときに水シャワー。初めはシャワーでブルブル来ましたが、慣れてくるとこうしないと終わりません。すぐにぽかぽかしてきます。その後は喉うがい・鼻うがい・時には目うがい
こんな風に1年あまり続けています。

時々飲みすぎて調子が狂うこともありますが、今のところ風邪しらずで体もよく動く感じです。
ありがたい。(でも夜、新聞を読むのはすごく辛くなりました)
プロフィール

Author:結
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