白くても青くても白菜

2016.12.05 10:15|未分類
文化的な催しの続いた11月が終わり、師走前の忙しさがやってくる前。
暖かい穏やかな日が続いています。

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久しぶりに畑に行ってみました。いつかは白菜になると思っていた白菜はいまやりっぱに青菜。
もう白菜に戻ることはないだろうと、収穫してきましたが、どう食べていいものか、
炒めたり、茹でたり、なんとか食べたいと思います。いちおう自分でそだてたものですから、すてるなんてもったいない。
水菜も白い部分がほとんどなく青々。やっぱりもったいないので茹でて食べましたが、苦みがあって歯ごたえも。その苦みがきっと体にいいだろうと思えば美味しくも感じますから。

苗を植えればちゃんと育つなんて、そうそう甘くはないですね。 
手間ひまかけることが大事なのでしょうね。
勉強。(でもこれが次に活きるかといえば、そうでもない)

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ブロッコリーは割合簡単なようです。虫もあまりつかないし。
何もしないでも真ん中に実ができてきました。なんともかわいらしく、きれい。
一かけもぎってきて茹でて食べました。
これは、美味しい。

自分で育ててみることで(いちおう)、「もったいない」ということが、わかる気がします。

さて、キャベツも玉にならずに青々と外に広がっています・・・
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紅と白

2016.11.27 17:12|未分類
23日、紅葉を訪ねるバスツアーに参加。54年ぶりという、雪。
こんな日に出かけるのはいやだなあと気は重かったが、平林寺についてびっくり。
なんと美しいこと。もみじの紅と雪の白。
ガイドさんは、もみじと雪の競演といったけど、その言葉がぴったり。
おそらく紅葉と雪を一緒に眺めることはこの後ないだろうと思うとすごく得した気分になって心が弾んできた。
自然の美しさに勝るものはありませんね。

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でもこれも温暖化のゆえと思えば、そうそうあってはならないことなのでしょう。
パリ協定に出おくれたことなど、恥ずかしいことだし。

ヤング アンド ハート

2016.11.21 10:41|未分類
結クリスマス1

クリスマス2 (2)

結も秋から冬に模様替え


ヤング


昨日は、シアターカフェ。
平均年齢80歳のコーラスグループのドキュメンタリーDVDを結にて上映。
年齢を重ねると怖いものが無くなっていく
死も受け入れ怖いとも思わない。体は不自由になっていくけど心は自由になっていく。そんな風にみえました。
コンサートに向かう途中で仲間の死を告げられたり、練習中に知らされたり、悲しみに沈むメンバーですが、
仲間のためにも歌います。その歌が素晴らしい。

もし私が舞台で倒れたら、舞台の袖にひっぱてきて歌は続けて。一人欠けるだけなんだから。
私が死んだら、七色の虹の橋に腰かけてみんなを見ているわ。

いい言葉がいっぱい。

酸素吸入をしながら、病気を抱えながら、全身で歌う姿が誰もの心に響く映画でした。
  
  気持ちは若くそして心は熱く    ですね。

自分の目で

2016.11.18 13:28|未分類
16日は、千葉県内の基地めぐりに参加する。
下総・習志野・木更津。
基地というのはとにかく広い。

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木更津の海は、静かだったが、海に面して米軍基地があり、オスプレイの整備のための施設がつくられているところだった。
30億かけて作ったという立派な橋の上に立って一望。夏は海水浴や、花火の客でにぎわうという。
穏やかな海と対照的に、空には民間機も含めて常にヘリや飛行機が行き交いプロペラの音や振動が絶えることがなかった。
背筋が寒くなる。

五日市憲法草案の地

2016.11.15 18:28|未分類
昨日は、我孫子九条の会の人たちと
「日本国憲法の源流の地  五日市憲法草案の地を訪ねる」
という企画に参加。
(いつものことながら)五日市がどこにあるかも知らずについていき、行ってみれば、娘が住んでいるところに近かったり、大学時代の後輩が先生をしていたところのすぐ近くだったりで、懐かしくなったり。

自由民権運動のうねりの中で私擬憲法「五日市憲法」が生まれ、その憲法は、人権の規定や国会の役割など、日本国憲法の源流と評価されています。
明治の時代に自分たちの憲法をつくろうという躍動・息吹のようなものを感じました。

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五日市郷土館

説明してくれた方の、「押しつけ憲法(現憲法)とは言わせない」との言葉には力がこもっていました。