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「結」には、「はなれているものをつなぎとめる」という意味があります。どうか人と人をつなぐための小さくても豊かな場所・力になれますように。
2019年02月20日 (水) | 編集 |
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庭に目をやれば、スノードロップに蕗の薹。スノードロップは昨年は、顔を出さなかったので、もう根が消えたのかなと思っていましたが、去年はお休みしていたのですね。

昨日の新聞だったか、大阪では、学力テストの結果で教師が、校長が評価されるという。
給料に響くということ。ですね。政令都市では最下位だったということらしい。
職場の様子が想像できる。過去問を繰り返す?宿題補習やが増える、
校長先生も悩み多きことでしょう。

私が今年度勤務した学校は女性の校長先生で実にきめ細かく、バイタリティーがある。
校長だよりを私にも配ってくださる。そのたよりに学力テストについて書かれていた。

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学力については見える学力・見えない学力、いろいろな考えがあるでしょうが、
校長先生がいうように1点2点で一喜一憂するのではなく、本当に子どもたちに付けたい力をみんなで考えることが必要ですね。
言葉でいうのは簡単ですが、実際現場は大変なことでしょう。
だいたい学力テストでランク付けをすることが間違っています。



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2019年02月18日 (月) | 編集 |
春が隣に来ているような、日差しです。
確定申告書の関係で役場に行ってみるとホールで、「利根マルシェ」という手作り市が開いていました。
まずはゆるキャラトネリンのお出迎え。

話に聞いていましたが、今日は第3月曜日。
いろいろな、女性が好みそうなお店が出ていました。
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人が集まる場所が増えるっていいことと思います。
観る・買うだけじゃなくおしゃべりできる場があるともっといいかもしれません。
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手作りニコニコ帽子を可愛いくかぶるお姉さんのお店で記念に一つキーホルダーを買いました。
(私もこの頃は手作りに凝りだしています。)

確定申告といえば、インターネットでやるようになって4度目。
1年に一度の事なので、3回ぐらいはミスしてパアと消えたり、
あああ・・    そして気を取り直してやり直し。毎度の事。

結はプラマイゼロという感じで、まあそれでオッケーかと。
私は以前は、ザルとかドンブリとかいわれましたが、この頃はちょっときめの細かいザルになったような気がします。
でも、年金は下がり、税金は上がる、たまったものでは、ありません。
「安倍総理は年金生活者の気持ちがわからない・・・」そんなことが新聞にありましたが。
それはそうでしょう。わかるわけがない

そんなこんなですが、春が実感できるだけでうれしいものです。



2019年02月15日 (金) | 編集 |
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本当にいろいろたのしく考える人がいるものです。
今日は、いらなくなったカレンダーを活かしてバッグつくりを教えてもらいました。
先生はヨガ仲間(以前同じ学校に勤めました)。
ちょっとでも集まって交流することがいいのだと思います。カレンダからこんなに素敵なものができるなんてサプライズ。
ちょっと得した気分。

これからの生活は 買わない(できるだけ)、ため込まない(結局捨てるなんてことがないように)、あるものを上手く活かす(得した気分)、そんなことを心がけようと思います。


2019年02月09日 (土) | 編集 |
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三月に向けて結の衣替え
お雛様は、30数年前母が娘たちに買ってくれたもの。長年飾りもせず、置き場所に困って昨年処分しようと思ったりしましたが、今年結に飾って、日の目を見ることができてよかったと思います。後ろのタペストリーは、妹からもらった振袖部分の布や捨てずにおいた長女のお宮参りの時の着物をほぐして作ったもの。籠の中は紙粘土を丸めたもの。
なんだかんだとちまちまと手作りすることを楽しんでいます。

木曜日は「二十一世紀の会」という立派な名前のついた会のイベントで岩波ホールまで。
観たのは「葡萄畑に帰ろう」
葡萄畑に帰ろう

予備知識もなかったので、見終わった後は、なんだかよくわからない?が率直な感想でした。他にも同じような人がいたので私だけじゃないと変にホッとしたのですが、帰り道道考えると、これは本当の豊かさとは?幸せとは?を考えさせてくれているのかな?・・・。ちなみに前川喜平さんは、チラシの中に、「難民を追い出す政府。あり得ない安値での不動産売買。不都合な事実を記した文書の隠蔽。権力者におもねり出世する役人、どこの国のお話でしょう。」   と書いています。
吉行和子さんは、「政治の世界に長い事身を置いていた監督自身の反逆が、その勢いを持ったままユーモアたっぷり、まるで悪戯っ子が遊んでいるような楽しさに胸がすく思いをしました。」と書いています。
なるほどそうなのでしょうか。見方が違うものですね。わたしなど・・・
神保町らしくランチは「ロシア亭」というレトロ感のあるレストランで雰囲気も楽しめました。

2019年02月07日 (木) | 編集 |
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地域のたまり場「そよ風」のイベントでお雛様づくりがあって、声をかけていただきました。
優しく教えていただき何とか完成しましたが、お内裏様よりお雛様の方が大きくなってしまいました。
女性の方が強そうという感じです。ワキアイアイおしゃべりしながら、もちろん針を刺しているときは真剣無口ですが、それがいいですね。

昨日は今年度最後の仕事のはずだったのですが、私が担当するはずだったクラスは、インフルエンザによる学級閉鎖ということで、
仕事が無くなりました。かわいい子どもたちに会えないことは残念でした。
これをもって私が学校に関わるということは終わりということにもなります。

置いたままにしてあった体操着やシューズを取りに行きました。
その際、今なかなか、病休や産休、育休の代替教員が来ない、現場の困難を聞きました。
妊娠した先生には体育代替の先生が来る制度があるのですが、その先生もほとんど来ないということです。
制度はあっても実質活かされないのですね。人が足りないのです。
給料が少ないというのもあるのでしょう。

児童相談所の事も連日報道されていますが、一人の相談員が40人もの子たちを受け持っているということ。とても多い数です。
相談員が減らされているそうです。
教育にこそ十分なお金をかけてほしいです。